花粉で辛い

先週末暖かかったから、急遽花粉症が発症?


右目は下まぶたが、左目は上まぶたが腫れ上がりました。


二目と見られない・・・とはこのこと。


困りました。



夜になったらやや落ち着いてきたかしら。


昨日は甥っ子とフリスビーで遊んでいたのです。


外で走る、飛び上がるなんて事めったに無いから、楽しかったですね。


「わんわん!」とお互いに言いながらフリスビーを追いかけた、そんな日曜日でした

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この目の腫れもそれが理由かと思えば愛しくなります・・・?





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by e_pandako02 | 2011-02-28 21:06 | ブログ

駒形どぜう

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老舗の味、美味しかったです。江戸人はこういうものを食べていたのですね。
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by e_pandako02 | 2011-02-26 22:23 | ブログ

野田秀樹のお芝居 「南へ」 を観に行きました。



テーマが・・・よくわかんなかったです。

野田さんのお芝居はわからん事が多いのですが、しかし最後の場面までたどり着くまでには、多分こういうこと、ってのが自分なりに想像できる。



でも今回は解らなかった・・・。

多分・・・この日本の眠る状況に、今まで営々と積み重なって来た「日本人」の屍を、忘れえずに・・・。

といいような内容?

野田さんの芝居は、いいたいことが沢山ありすぎてこれ!と断言出来ないのです。



でも主演の二人は素敵だったし、お芝居も上手でしたよ。

なんというか、バランスが一般人と違うのね。




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by e_pandako02 | 2011-02-26 12:16 | 演劇

HOW HIGH THE MOON

久しぶりにJAZZボーカルレッスンに行ってまいりました。


もちろん新しい歌の練習中。



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HOW HIGH THE MOON



どこからか 音楽が聞こえてくるわ


なんて かすかな旋律



どこかに天国があるのね


なんて高い月



恋が遠ざかってしまうと月も消えてしまうわ


私があなたを愛するようにあなたも・・・それが叶うまで



どこからか 音楽が聞こえてくる


あなたの居る場所から



どこかに天国はあるの


どんなに近くても 遠くても



あなたがすぐに戻ってくれるなら


暗い夜も光り輝く



私の気持ちは変わらない


あなたがそうしてくれるのを・・・



なんて高い月




やっぱりJAZZの歌詞はステキですね・・・。


月を見上げるといろいろな思い出が心に過ぎりますね。


私の名前も「MOON GLOW」ですし。


月を見上げてそぞろ歩き出来る春の宵が訪れるのが楽しみなのです・・・。





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by e_pandako02 | 2011-02-22 22:53 | JAZZ!

若い娘の悩みは続く・・・。



昨日、残業を終えて帰ろうとしたら若い娘が泣きそうな顔で残業中。



「帰るよ~、大丈夫?」



と聞けば尚更顔を赤くして



「・・・・」



と固まる。



「?大丈夫じゃなさそうだね。今何が問題?何をやってる?」



聞けば、あれとこれとそれと・・・と答えながら宙を見つめる若い娘。


どうも仕事の優先順位が自分では立てられないようでした。


そんなに切羽詰った内容ではなかったので、明日一緒に解決しよう、ということにして帰宅させました。



明けて本日、彼女の上司である同僚の男性に状況を報告。


彼によれば


「毎日声をかけているんですけどね」



う~ん、若い娘が言うには、上司が信頼できないと・・・。



信頼・・・。これは難しいですねえ。


今までいろんな方の下で働いてきましたが、心から信頼ならない人ってのはあまり居なかった気がします。


むしろ上司に恵まれていた気がするので。


しかし1年目にして信頼ならぬ人の下で働くってのは辛い。


私からしても彼女の上司に当たる男性は、イマイチな人・・・。



でもねえ・・・感じたのは、1年目にして人を批判するのはちょっと生意気?


「生意気」なんて言葉、死語かもしれませんが。



問答無用の心意気が、上にも下にも欠けているような気がします。


キツイかな。



あとね、悲しいのが仲立ちした私に感謝の一言も若い娘からは聞かれないこと

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そんなの期待しないのが当然だ、というのが大人でしょう。


でも大人でもお礼を言われれば嬉しいし、言われなけりゃ「余計なお世話だったかしら」、と悲しくなるじゃないですか。



ああ・・・大人の判断が出来る方、ご意見くださいませ。




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by e_pandako02 | 2011-02-17 21:34 | ブログ

甥っ子へのお土産として購入した星新一の「きまぐれロボット」。
かな~り気に行ってくれたようです。
でも実は私がちゃんと読んだこと無かったので、同僚にお借りして読みました。

星新一はショートショートの名手。
どのページから読んでも面白いのです。
「きまぐれロボット」は児童書として書かれたとのことで、なんというか、「あ、そうなっちゃうの?」的味わい。
ロボットなのにきまぐれなんだもの。この題名、秀逸ですよね。

機械やコンピュータが身近すぎるこの時代に、ポン、ときまぐれロボットは存在するかも。
「あ、そうなっちゃうの?」
的な出来事があるに違いなく・・・。

この本貸してくれたのが、研究者の方なのですが、これを愛読してるっていうのも面白いですね。
ホントはこういう研究したかったのか?
役に立たねばならない、人類への使命感という重いものを背負った研究じゃなくって、
「ありゃ?」
という方向へずんずん進んで行っちゃうような。

ほっと一息の読書でした。

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by e_pandako02 | 2011-02-16 08:49 | 読書

浅田次郎の新撰組モノ、新作を心待ちにしていた方も多いでしょう。


私もそのひとり。


といいながら、ちょっと暗い方向へ向かいそうなので、風邪で寝るのも飽きた頃、一気に読みました。



一刀斎・・・いっとうさい・・・と、コレで主役が誰なのかピン!ときたアナタは相当な歴史通。しかも幕末好き。


マニアと呼ばれて嬉しいご同輩。



いっとうさい・・・さいとう・・・斎藤一!


その名も高い新撰組三番隊隊長だ!



「壬生義士伝」でも斎藤が語っていましたね。龍馬殺しの下手人として。


あの調子で語りつくす上下二巻です。そりゃ暗いでしょ・・・。


近藤勇は板橋で断首、土方歳三は五稜郭で散り、斎藤一は会津へそれから奥州へ。



「酒は会津の大業物、酔えば酔うほど甘くなる・・・」



酒に酔いながら過去に酔いながら、斎藤は自分が何をしてきたのかを吐きつくします。


峻烈苛烈な京都新撰組時代、どれだけの人を切ってきたか。


英雄でもない。


しかし、斎藤が果たした役割というのは、歴史の中に黒く重い一点を確実に残している。



こういう本読むと、「男って」と思います。


女には無理よね。こういう生き方。



浅田ファン、新鮮組ファンの方、どうぞどうぞ読んでください。


浅田さんには是非とも次回はカッコイイ土方歳三を丹念に書いていただきたい。


それこそ司馬遼太郎の「燃えよ剣」を超えるくらいの。




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by e_pandako02 | 2011-02-14 21:01 | 読書

あのテーマ曲は知っていても、きちんと見たことがない名作。




長いし・・・見るなら腰を落ち着けて見たいし。




ということで、雪の休日は映画と読書三昧でした。






「アラビアのロレンス」、初めてちゃんと見ましたが・・・悲しい映画ではないですか~。




ロレンスが人間として壊れていって、破滅していってしまうのが悲しい。






オマー・シャリフのアリが別離の時に流す涙が、悲しくて仕方ない。




歴史の中で何かを成し遂げる人間は、強い意志を持って進み続けることもあろうし、しかし本人が望むとも無くその場ではその選択肢しかない、人としての心を持っていればそうするしかない、損得ではなく人として・・・。






しかし、次第にその選択に誤りが生じてしまうのだ。




それが・・・どうしてもそうなってしまうのが、歴史の流れに巻き込まれてしまった人間の悲劇なのでしょうか?






TVで見るのは惜しかったです。




これだけの大作をTVで見てしまった私はバカでした。




映画は映画館で!




大作、いい監督の作品なら尚更に。








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by e_pandako02 | 2011-02-14 19:36 | 映画

若い娘の悩みごと

職場では大人の女性のワタクシ。


悩みや愚痴をこぼすより、相談されるほうが、そりゃ多いです。



今日は・・・。


入職して一年も経っていない若い女性ですが、すでに「上司が信頼できない」、と。


何があったのかは詳細聞いておらず、本人がワタクシに話を聞いてもらいたいと第三者より聞きました。



なので、


「ちょっと時間とって、二人で話する?」


と声をかけたら、あにはからんや、なんだか戸惑っている様子。


「(?)ランチでもいいし、ちゃんと時間とってもいいし、他の人誘ってもいいよ?アナタが話しやすい状況で」


と言って見たのだけど、


「そうですね・・・」


と固まる若い娘。



あれ~~~~~?


どういうこと?おせっかいだったの?


と自責の念に駆られながら、仲介した人に聞いてみれば


「そんなはずはない、本人が『pandakoさんと話したい』っていったんだよぉ」


と。



わかりません、若い娘の心境が!!!ワタクシがアラフォーだから?貫禄がありすぎるから?


いろいろ考えましたが、私が彼女の気持ちを優先したのがいけなかったのかと。


とにかく時間とって連れ出して話をしちゃえば良かったのかもしれません。


彼女も上司以外の人にいろいろ話をしていいのかどうかも解らんのでしょうから。



ああ・・・。


自分の対処のまずさにがっかりしながらも、アラフォーでも傷ついたり悩んだりするんだよお・・・とショボン。


そして自分が若かった頃はどのように解決していたかというと、やっぱり周りの方に相談したり愚痴ったりしていたはず。



明日はもうちょっと上手くやりたい、と思った一日でした。




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by e_pandako02 | 2011-02-08 22:32 | ブログ

はちみつパック





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これは何かといいますと・・・ワタクシめのたらこ唇です。




この冬の厳しい乾燥と先日来の風邪により、唇が見る影もなくガッサガサになってしまったのです

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緊急事態!


はちみつで唇パックいたしました。






やり方は簡単!


はちみつにオイル(わたしはオリーブオイルです)を混ぜて、唇に塗ってサランラップを貼り付けるだけ。




このままで5分も置けば、ぷっくり唇に再生!




あ~、良かった・・・。


このままガッサガサだったらどうしようかと思いました。




高価な化粧品も好きですが、普段のお手入れはナチュラル系が好きです。


界面活性剤が入っていないものに限りますね・・・。


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by e_pandako02 | 2011-02-08 22:02 | ブログ

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。