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ものすご~く久しぶりに、吉祥寺SOMETIMEの昼ライブに行ってまいりました。


吉祥寺は相変らずの人ごみです。


SOMETIMEもかなり人が入っており、私は2F席の奥へ。



本日の出演者は・・・


佐藤 春樹(tb)5/佐藤達哉(sax) 板垣 光弘(p) 河上 修(b) 安藤 正則(ds)


でした。


特にドラムの安藤さん人気でしょうか?女性の黄色い声援が(少し)飛んでました。



久しぶりにJAZZをじっくり聞いたので、なんだかとっても心にコロコロと音が溜まって心地よかったです。


これから冬に向かう季節、なにやらせわしない季節を予感させる、疾走ドラム。


ガッチリ大人のバンドで、とっても良かったですね~

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また行きましょう。店長さんも私の顔を覚えていてくれたようですし・・・。


すっかり自分の家のように寛いでしまいました。


タバコさえなければ・・・目に沁みる喉にはりつく、ああ・・・。




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by e_pandako02 | 2010-10-31 19:46 | JAZZ! | Comments(0)

おNEWの靴

台風なので、お買い物。


地下鉄で移動、外に出ないで行けるデパート、新宿伊勢丹へ。


意外にじっくり店内を見たことないんですよね・・・。



黒の靴がほしいなあ、と思っていたので物色しました。


ちょっとシャープで自分がいい女に見えるのが好み。


7cmヒールと5cmヒールを履き比べてみましたが、やっぱり7cmの方がカッコイイ

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身長169cmなのだから、7cmヒールを履けばゆうに176cm、女性は大きく見えるから、180cmくらいの大女になるかも・・・。


でも、トータルでのバランスを考えると、やっぱりヒールは高いほうがいい。


身長を低く見せるより、堂々と振舞うほうがカッコイイでしょう、きっと。



てなわけで、購入しました。




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いかがでしょう?


履くのが楽しみ!


靴は妥協はダメですよね!


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by e_pandako02 | 2010-10-31 19:21 | ブログ | Comments(0)

NHK-BSで再放送していた「ベス・チャトー 荒野で育む”奇跡の庭”」


を見て、イギリス人にとってのガーデニングというものの意味を考えました。


いや、そして、なぜ人は植物を愛するのか、最近とっても自然と地球と環境と、自分がその中で生きること出来ることを考えている私にとって、とっても興味深い内容でした。



ベス・チャトーはイギリス・エセックス州で、見捨てられた土地を「奇跡の庭」に変えた女性。


イギリスという国は、とにかく国民がこぞってガーデニングに取り組んでいるイメージですが、それは厳しい自然で荒れた土地だからこそ、美しい庭を造りたい、ということなんだそうです。


自然に恵まれた日本に住む私たちには、自然が厳しい!というのは実感としてあまり無い。


種を巻いておけば、芽は出るもの、ぐらいな感覚ですよね。



ベスは土を作るところから始め、その土地に適した品種を集め、水が少なければ水が少なくても生きてゆける植物を育てています。


そう、彼女の庭には思想がある。彼女の生き方が反映されている。



道徳的に堅苦しいだけでなく、モリスの色彩に影響を受け、日本の生け花の「天地人」の考え方を見に付け、それはやはり魅力的なのである。


ベスのように自然がそこにあるように、あくまで植物に無理をさせない庭を造るのとは逆に、人工的に整備された庭を造る人物も(ベスの親友として)登場する。自分の楽しみのためのガーデニング。ガーデニングがそもそも人間が生み出した楽しみなのであるから、それもアリ。



庭を造る、植物を育てる、というのはその人の人生を創り出すのと同じこと。


庭を見れば人がわかる、そんな気がします。



番組の最後で、ベスは「あなたは庭に何を描きたかったのか?」の質問に答えます。


「例えば天国のようなのもの?」



ベスの答えは・・・



「天国はここにあると思う。庭に、という意味じゃないわ。


この地球に生きる間に天国をみつけなければいけない。


わたしたちが人生で経験することの中に 天国はあるの。


地獄もここにあるわ。よくあることだけれど



けれどもわたしは確かに・・・


何か広大なもの・・・


植物への愛を支えてくれるものがある。



わたしと植物と すべての人にとって 意味のある絵を描きたい」



さて、私の庭は?




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by e_pandako02 | 2010-10-30 20:23 | ブログ | Comments(0)

ケンさん、ステキ

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本当に、あの声あの曲あの歌詞・・・。


泣けそうに切なかったり、ふっと何かを思い出させるメロディに熱くなったり。



男!中年!生きてるゼ!


っていうのがとってもカッコイイ。


生活を生き様を感じさせるその佇まいに痺れます

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2階の一番後ろ真ん中の席で歌ったり踊ったり。


皆さん結構座ってじっくりでしたが、最後に近づくにつれて私は辛抱たまらず立ち上がりました。


お隣の男性も我慢できなかったよう。


知らぬ同士ですが、ケンさんの声に共有する気持ちは同じだったのでした。



あ~、楽しい時間はすぐ終わってしまいますね。


また是非再会を。


ディナーショウ行きたいなあ・・・。




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by e_pandako02 | 2010-10-29 23:26 | 音楽 | Comments(2)

ライブの後は

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切ないです
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by e_pandako02 | 2010-10-29 21:30 | ブログ | Comments(0)

イーネ!中野サンプラザ

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CKBライブ!まさかの最後列、ミラーボールが真っ正面!
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by e_pandako02 | 2010-10-29 18:27 | ブログ | Comments(0)

職場の同僚の女性が爆発しました。
一緒に仕事をしている方にどうも沢山不満があるようです。
「お時間ありますか」
と言われて、延々不満と愚痴を2時間。
2時間それだけって、相当じゃないですか?
「お話出来てすっきりしました!」
と言ってくれたので、まあ、人の為になることだったので良かったかなあ・・・。

不満が多い人ってのは、いつでも同じ気がします。
場所を変えようが人が変ろうが、結局いつも不満なのです。
そして愚痴を吐き出せばすっきり、解決の為の手段を考えて実行しようと思わないところも共通している・・・。

一度こういう人と、解決手段を一緒に見つけて実行しようとしたところ、バシっと痛い目に会ったことがあります。
要は愚痴を聞いてほしいだけなんだから、本気で解決されると困る、って事でした。
え~~~~~
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と、当時は思いましたが、スタンスがあまりにも違いすぎたわけです。

私は、かなりというかほとんど不満を感じることの無い人間。
吐き出すことも少ないです。
何かに当たったら、自分で(或いは本当に力になってもらえる方に相談して)解決したい。

どっちがいいのか・・・。
女偏差値としては、私の方が圧倒的に低い気がしますが・・・。

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by e_pandako02 | 2010-10-29 09:39 | ブログ | Comments(0)

胸の振り子

柳につばめは あなたに私
胸の振り子が 鳴る鳴る

朝から 今日も

何も言わずに ふたりきりで
空を眺めりゃ なにか燃えて

柳につばめは あなたに私
胸の振り子が 鳴る鳴る

朝から 今日も

煙草のけむりは もつれる想い
胸の振り子が つぶやく

やさしき その名

君の明るい 笑顔浮かべ
暗いこの世の つらさ忘れ

煙草のけむりは もつれる想い
胸の振り子が つぶやく

やさしき その名


名曲「胸の振り子」。
なんと情緒ある表現でしょう、胸のときめきでもなく、「振り子」とは。
こんな素敵な歌詞を書ける人は???
そして、魅力的すぎるそのメロディラインは一体どなたの手によるものか、と早速検索!

出た!
歌詞はサトウハチロー、作曲は服部良一でした。
さすが!ハッチャンは偉い。服部先生のモダンで洗練された音楽は素晴らしい!

昭和モダン歌謡が大好きなのです・・・。

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by e_pandako02 | 2010-10-27 15:22 | 音楽 | Comments(0)

As time goes by

歌い込んでいた
「My foolish Heart」
が終了し、新しく始めた歌は
「As time goes by」
映画「カサブランカ」であまりにも有名なこの曲。
「君の瞳に乾杯」・・・って訳で・・・。
先生曰く、
「昔の映画を見るのはいいんやで~。その時代がまさにJAZZ全盛なワケやから、発音とか真似るとJAZZっぽくなるで~」
との事です。モノクロ映画の雰囲気を身に纏えるととっても素敵ですよね。

しかし、歌ってみると歌詞は平易で曲も簡単。
一回で充分か?という感じで、次回はこの曲と
「Stardust」
になりました。

「Stardust」
は、音程が上下移動して、なかなか手ごわい気がします。
しかし、これも素敵な曲。

JAZZって垢ぬけてて洒落てて・・・。
またこういう音楽が流行る大人の時代がこないかな。

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by e_pandako02 | 2010-10-27 12:34 | JAZZ! | Comments(0)


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辰巳芳子さんは、「命のスープ」の方。


その生き方に非常に興味を寄せていました。


この本、読むと大豆を育てたくなり、米を大切にしたくなり、美味しい醤油・お味噌、日本人で良かったなあと思ったり・・・。


本当の味って、私たちは知っているのでしょうか?


私たちの下の世代は?


その下のその下の・・・赤ちゃんたちやこれから生まれてくる日本人に、日本の食を教えてあげられるのでしょうか?


自分の口に入るものさえ、どこで生まれたか解らない生活。


食料自給率なんて見れば不安になるだけです。



今、私たちが出来ることはなんなのか。


今、見極めて手に入れるべき食材を真剣勝負で購入しなければ。


大手の流通だけにのって、規格品の野菜を買う必要はありません。



そう、明日の買い物から見直していきましょう。


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by e_pandako02 | 2010-10-26 22:32 | 読書 | Comments(0)

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。