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美人DINNER

今日は職場の同僚の美人2名とDINNERをいただいてまいりました。


一人は気さくな美人、一人は淑やか美人。


美人との食事は美味しいものです。


口には美味、目には美女、耳には美声。



美人は涼やかです。


空気が違う気がします。なんだかそこだけキラキラ輝いております。


そして、ホントの美人は自分を決して誇らない。


ああ・・・美人はいい!



私も美人・・・とはいかないまでも、美しい雰囲気を纏った人になりたいものです。


美人→麗人→佳人が私的美の形容ランク。


佳人、そんな人に出会ってみたいものですねえ。





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by e_pandako02 | 2010-07-30 21:49 | ブログ

読売新聞の書評に載っていた「スターバト・マーテル」。


大人の恋、という文句に惹かれて読みました。



「スターバト・マーテル」、死の気配に彩られた曲をバックに物語は進行していく。


中学校の同級生だった主人公の二人、逢うべくして会い、落ちるべくして落ちてゆく。


行く先はやはり希望の見えない世界なのであった。閃光・白い光に包まれて・・・。



単なる恋愛小説と違うのは、その切羽詰ったスピード感か。


男のどうにもならない状況、結局男に寄り添ってしまう女の心の動き、二人はどうあっても「生」より「死」にその身をゆだね、最後の最後で奇跡を信じるのに、作者は残酷なラストを用意している。


「大人の恋」は苦しさと切なさと、終わりを知っているが為に刹那に燃える、そんな真摯さと・・・。



どうぞ、読んでみてください。


あっという間に読んでしまって、悲しい限りです。



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by e_pandako02 | 2010-07-28 22:03 | 読書

若い娘の悩み

昔の上司の娘が仕事で悩んでいるという・・・。


「話を聞いてやってくれ」


というご依頼なので、待ち合わせのマンダリン・オリエンタルに行ってきました。


残念ながらハイ・ティーは予約しないと席が無く、37階のティーコーナーに・・・。



現れた娘(初対面)は、非常にまじめで化粧っ気のない素朴な女の子でした。


お父さんに似ているのが、微笑を禁じえません

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とにかく残業が多く、休日出勤も当たり前、しかも一切手当てなし。


そりゃ・・・。全社的な改善しかなかろうと思いますが、もちろん早々に変えられるとも思えない。



改善案は


①同僚を巻き込んで改善チームを造り無駄を徹底的に見直す


②上司と徹底的に話し合って、ダメなら部署異動もあり


③毎日仕事の進捗状況をチームで確認しあい、残業になりそうなら仕事をシェアする


って感じかなあ・・・。



私は「この仕事は担当であるこの私にしか出来ない」的な発想が、仕事の一番の障害だと思っています。


「仕事」と「作業」の分別が出来ていないと、こういう発想がでてくるのでは?


「作業」が一日の半分以上を占めているのなら、そこの作業時間短縮をとにかく行う。


「仕事」の出来る環境を自ら作り出していかないと、会社がつまんなくなってしまう。



まだまだ彼女は若いのだから、頑張って欲しいですね。


仕事は続ければ続けるほど面白くなってくるのは間違いないですし。


いろんな局面も見えてくるし。



しかし、まじめな若い娘の悩んでる姿に、なんだかひどく切ない気分になりました。


過ぎてしまった時間が懐かしいから?


これから花開くであろう若いつぼみに、多少の嫉妬があるのでしょうか。


うん・・・ちょっと反省、大人の女なんだから。


でも大人の女は微妙なんです。




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by e_pandako02 | 2010-07-24 23:35 | ブログ

銀座で

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昼夜兼用ご飯。
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by e_pandako02 | 2010-07-24 17:23 | ブログ

It's so easy

昨日はカラオケ名人会。
名人会、とはおこがましいですが、歌うの大好きな同僚2名と月一回カラオケ大会を開催しております。
夏!到来なのでテーマは「夏」だったのですが、次第になんでもよし、で4時間経過しました。

私の選曲も次第に皆さんが「知らな~い」という英語の歌に・・・。
「ルート66」
「SMILE」
「ETERNAL FLAME」
「BEN」
そして
「It'S so easy」
これ歌うのが気持ちいいんです~。

次回は
「Faith」
歌いたいです。ジョージ・マイケルの・・・。
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by e_pandako02 | 2010-07-24 09:13 | 音楽

言葉遣い

お昼の話題は、恋多き女の失恋話。


31歳の彼女は、最近38歳の彼と別れたそうな。


あけっぴろげな彼女は、神経質な彼にいろいろ注意されたり怒られたりする事が多かったという。


話題の選び方とか、言葉遣いとか・・・。


え~、そんなのヤダわ~。別れて正解?



たとえば・・・。


彼の友達が


「今度一緒に(皆で)ビヤガーデン行こう」


と言い出して、彼女が


「いいですよ」


この会話に彼氏が怒ったそうです。しかも家に帰ってから。


彼女は怒られる意味が解らんと・・・。



要は目上の人に対して


「(あなたが誘うなら行っても)いいですよ」


という、見下した態度である、って事ですね。



日本語は難しいのです。


ちょっとしたニュアンスで意味と、相手に対するスタンスが違ってきてしまうのです。


でもね、確かにこういう言葉遣いは確かに目上に対してはしない、と思います。


彼氏が怒るのは正しいのです。


私たちアラフォー世代は、鬼のように厳しいOLの先輩方にガミガミ言われたのに辟易し、下の世代にあまりそういったことを伝えていない気がします。自分たちがイヤだったから・・・。


その結果、上下を穿き違えた態度にイライラすることもあり。



彼女に言いました。


「彼は正しいね。そういう言葉、『意味わかんない』で終わらせないで、確かに直したほうがいいかもしれないよ。彼だけでなく、そういう風に感じる人が居るって事だから」


自戒も込めて・・・。




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by e_pandako02 | 2010-07-22 23:10 | ブログ

銀座の海

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うつぼが
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by e_pandako02 | 2010-07-22 18:19 | ブログ

夏という季節

連日の猛暑日ですが、皆様いかがお過ごしですか?


まあ、仕事の日々ですがちょっとずつ楽しみを差し挟んで、夏休みを楽しみに過ごしています。



「夏」は四季の中で一番情緒のある季節だと思います。


海・山・晴れ渡る空・入道雲・夏休み・子供達の歓声・気持ちの良い朝・ラジオ体操・スイカ割り・梅酒・おばあちゃんの家・花火・宿題・昼寝・プール・浴衣・草いきれ・・・。



夏は子供の情景と思い出に密接につながる反面、死者に想いを馳せる季節なのです。


お盆と終戦記念日がやってくるからでしょうか。


お盆の準備をしていると、自分の血につながる全ての人の存在を感じ、身近な故人を思い出し、迎えて送り出す。


そんな行事を毎年繰り返し、夏の終わりを迎える頃には、はや虫の音と涼風が感じられる。



夏は人生の頂点と終点を一緒に見るような季節なんですね。


この夏には、どんな新たな思い出が出来る事でしょう。




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by e_pandako02 | 2010-07-22 15:37 | ブログ

毎週楽しみに見ている唯一の番組、NHK「爆笑問題のニッポンの教養」。


二週続けて野田秀樹さんの登場でした。


3時間に及ぶ熱論があったそうですが、1時間程度しか見られないのが残念至極。



野田さんの芝居は「半神」からほとんどすべてみています。


何があまたの凡人と違っているか?つまらない芝居との違いはなんなのか?


自分の表現したいことを演劇という方法を使って膨らませ、研ぎ澄まし、表現者を的確に選び、世界を作り上げ、劇場を一体に包み込む。


何層にも重なったその世界、発送や考えや想いの引き出しが無限にあって、虹のような彩を見せています。


野田さんはいつでも勉強している、と大竹しのぶさんがエッセイに書いていました。


すべての興味を自分に取り込んで、自分のフィルタを通して表現していく。



番組の中ではツイッターについて言及していました。


PCの中で自己満足的に簡便につくりだされた情報と、上記のように作り上げられた研ぎ澄ました世界は全く比べるべきものではなく・・・。



なんで私は演劇が好きなんでしょうね?


演劇に限らず、音楽や絵画、映画、あらゆる表現に興味があるのは、私が受け手であり傍観者的性質だからなのでしょうか?


自分の人生を生き生きと輝かせている、人生の当事者には「芸術」という世界は実は必要なくて、彼や彼女自身が、そういった芸術世界の主人公なのかもしれない、と思います。


そんなわけで、ちょっと反省したり寂しかったりします。考えすぎ?




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by e_pandako02 | 2010-07-20 23:33 | ブログ

「龍馬伝」 高杉晋作!

先週の「龍馬伝」、第三部ということで力が入ってましたねえ。


長崎、亀山社中、次第に歴史の表舞台にでてきます。



感心したのが、高杉晋作。


ホントぴったりな役者さん。この方、白洲次郎を演じてた役者さんですよね。


この方が登場すると画面が締まりますものね。


今後がとーっても楽しみです。


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by e_pandako02 | 2010-07-19 19:11 | ブログ

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。