龍馬伝

みなさん見てますか?「龍馬伝」。


私は毎週見ております。そりゃ、福山だし龍馬だし。


司馬遼太郎の「竜馬がいく」はどのくらいの人々が読んだことか。


そして、万人の胸にそれぞれの龍馬像があるんでしょうね。



私は結構、福山の龍馬好きです。


甘えん坊の末っ子の風情も出てるし、皆に可愛がられちゃう様子もあるし。


まあ、これはこれ、自分の心にある龍馬像はそれぞれの心で納得しているものでしょう。



私のイメージは、理解しにくい人間像をわかり易さに包んでいた、十重二十重に人格を重ねた男、ですね。


単純な熱血漢では決して無いでしょう。


「竜馬が行く」でも、後半生竜馬のその思想をどこまで周囲が理解できたか、と思います。



職場でも、同じような気分になったりしませんか?


あれほど仲良かった同期の仲間との、道や立場がそれぞれに分かれて行って、表面上は今までと同じように付き合っても、仕事に対する考え方やスタンスが違うことに気づいて、かなり愕然としたり・・・。


仕方ないんですよね、人の上に立つ人間と人に使われる人間と、その考え方が違うのは当然なので。


人の上に立つ人間の発想は、時にその人を孤独に追いやるものです。



さて、本日は勝海舟との出会いの回。


勝は生粋の江戸っ子。口の悪さは日本一でしょう?


ちょっと鉄矢はね~。




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by e_pandako02 | 2010-04-18 20:14 | ブログ

ルパ~ン

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ということで、大野雄二さん率いるLUPATIC FIVEのライブに行ってまいりました。



大野雄二さんのブログにもありましたが、脱帽解禁のTP松島さん、か~っこいい

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普段はモテ防止?のためのキャップを外し、スーツ姿も凛々しく・・・。


そして、ホールに響き渡るトランペット!


ホールコンサートはあまり聴いたことがないので、新鮮でした。



それにしても演奏者の実力というのは、素人でもありありと解るものですね。


音に空気が染まる瞬間。



大野さんのラストのソロ「炎のたからもの」素敵でした。




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by e_pandako02 | 2010-04-17 10:00 | JAZZ!

今日のラッキー

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タリーズのサービス、嬉しいです
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by e_pandako02 | 2010-04-14 08:16 | ブログ

久しぶりに、英会話

今の職場に転職してから、いまいち自分をブラッシュアップしていく意欲に欠けた私。


それは言い訳以外のなんでもないのですが、やっぱり以前と比べてモチベーションが下がっております。


必要が無い・・・。


でも、仕事に今すぐ必要かどうかではなく、自分の中の財産を貯めていくってことなんですよね。


ちょっと上向きに!



今年は海外に行くぞ!と思っていたところへちょうど「イギリス・フランスへ行きましょう」のお誘い。


これは乗れってことでしょう。


やっぱり困らない程度の会話力を身につけていくべし。


よって早速10回お試し英会話コースに申し込み。



もはや単語を並べるくらいしか、語学の脳が退化していますが、ここが踏ん張りどころかもしれません。


頑張るゾウ


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これは関係ないのですが、ミッドタウンでいただいたチョコケーキ。


美味かった・・・。


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by e_pandako02 | 2010-04-12 21:51 | ブログ

ひっさしぶりに吉祥寺SOMETIMEに行きました!


いや~、よっぽど余裕が無い生活だったんだなあと、なんだか反省。


好きなものを見に行く、聴きに行く、自分の余裕を作り出すことが必要ですよね。



相変らずの小林陽一郎さんの疾走ドラム!


ほんとに凄いです。


トランペットの松島さん、お久しぶりのその音色に、もう蕩けてしまいそうです。


小林さんもかなりのマジリスペクトでしたね。


ピアノ・サックス、もちろんガッチリ。


特に今まで気づかなかったベースの素晴らしさよ・・・。


お互いがお互いの実力を高めあっているように思いました。


このバンドは、ホントいいです!!!


あ、「JJM」とは「ジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズ」とのこと。



ジャズライブ初めてという連れも


「あのトランペットが・・・」


と感動していたようです。


来週はルパン!!!

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by e_pandako02 | 2010-04-10 21:14 | JAZZ!

豪華な枝垂桜

実家に帰っておりましたが、家の前の公園の枝垂桜。


これが見事なのです。




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枝垂桜は艶なる様子が素敵です。




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色が濃かったり薄かったり・・・。


日本に生まれてよかったなあ。




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夜もライトアップしてるんですよ。




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夜は桜が際立ちますね。




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美しい・・・。




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また、来年。




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by e_pandako02 | 2010-04-06 20:24 | ブログ

「鶴」「亀」と揃っためでたいベスト!


クレイジー・ケン・バンドは粋でカッコイイのだ。


そしてケンさんのあの声、歌の上手さ。




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「タオル」


「12月17日」


「ガールフレンド」


「金龍酒家」



泣ける・・・。


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by e_pandako02 | 2010-04-05 20:47 | 音楽


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こわばった女の足、なんとも暗示的な表紙。


村上由佳さんはとても上手い作家だと思う。


直木賞作家にはいずれもエンタティメント要素のある作品が多く、私が好きな作家群も多くが直木賞作家だ。


村上由佳さんには読み応えのある作品が沢山あるが、この「ダブル・ファンタジー」、女性の性を書ききる、そんな主題でありながら、人は孤独、それなのである。



自由に生きるってことは孤独。


精一杯生きても孤独。



「遠い花火のようだった。遠いけれども、消えない花火。だが、自分が欲しいのは、あの灯りの一つではないのだ。



ああ。


なんて、さびしい。


どこまでも自由であるとは、こんなにもさびしいことだったのか。」



そう、この作品は恋愛・性愛が主題であるかに見えて、実はまったくそうではない。


「創作」という世界に生きる主人公の奈津は、大きく燃える到達すべき星がどこにあるか、それに向かって手を伸ばし続ける。それがいかに孤独であることか。


隣に誰が居ても、抱きしめてくれる相手が居ても、彼女の本当に求めるものではないのである。



平凡に生きる私たちは彼女のような孤独を味わうことはないのだろうか?


対岸に見えてさざめく光の一つを手に入れれば、満足な人生だって、きっとある。


それに気づくか、気づかないか。或いは気づかないふりをして生きていくか。



あなたは今、自分の孤独を見つめていますか?




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by e_pandako02 | 2010-04-01 22:37 | 読書

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。
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