<   2009年 11月 ( 40 )   > この月の画像一覧

ランチでは女性メンバーで、「今年は何があった?」なんて・・・。


もう明日から12月なんですね。


一年で一番キラキラした季節かもしれません。


冬の空気の冷たさが、逆にほっとする瞬間を引立たせる。


夜の光、輝きも一層増してきますね。



今年最後の31日間をどう過ごしましょう。


そして、来年はどんな年になるのでしょうね。



Have yourself a merry little Chistmas


Let your heart be light


Next year all our troubles will be out sight


Have yourself a merry little Chistmas


Let your heart be light


Next year all our troubles will be miles away



Once again as in oldendays Happy goldendays of your


Faithful friends who were dear to us


Will be near to us once more


Someday soon we all will be together


If the fates allow until then we'll have to muddle through some how


Have yourself a merry little Christmas now




b0365619_18205350.jpg


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-30 21:46 | 音楽

渋谷文化村で上映中のこの映画。


華やかなバレエの場面に惹かれて見に行ってきました。


日々積み重ねられるレッスン。


美しく見事に磨き上げられた肉体、妥協のない素晴らしい動き、人間の極限を見るような気がします。




b0365619_18205325.jpg



しかし、映画としては、ね。


ドキュメントとして先日見た「ファッションがおしえてくれること」がとても良かっただけに、ちょっと残念。


バレエやってらっしゃる方は面白いかも。


だいぶ寝てしまいました・・・。


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-29 22:10 | 映画


b0365619_18205371.jpg



弥生美術館の前の坂は「暗闇坂」といいますね。


東京はとっても坂の多い街。江戸開府の頃は山谷ごろごろのどうしようもない土地だったのでしょうか。



さて、弥生美術館に行った帰り、東大周辺をぷらぷらと・・・。




b0365619_18205304.jpg



こんな風景が・・・。ほんとはこんなに暗くないです。これは露出を思いっきり絞ってくら~く撮影。


じめじめしたのが好きなので。




b0365619_18205361.jpg



東大はやっぱり日本の最高学府。


古い建物が素敵なんですね。




b0365619_18205400.jpg



いいなあ、こんな門をくぐって毎日登校できたら。




b0365619_18205457.jpg



さらに歩いて上野まで。


池波正太郎さんの小説によく「上野・池之端」と出てきますが、こういう距離感なのね、と。




b0365619_18205445.jpg



不忍池の初冬の風景。


枯れた蓮も見ものです。




b0365619_18205456.jpg



カモちゃん!


冬枯れの風景も味わい深いものですね。


今度は江戸古地図を持って都内をぶらぶらしてみたいです。


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-29 09:59 | ブログ

BYE BYE BLACKBIRD

久しぶりに、トランペッター松島啓之さん目当てに吉祥寺SOMETIMEに出かけました。


小林陽一郎さんのバンドなので、かなり楽しみ。


小林さんのピカイチドラムに松島さん、これは行かずにおれないのです。



友人2人を連れて、私は曲の間中真剣そのもの。


2ステージ目の


「枯葉」


やっぱり名曲なのである。出だしでトランペットストップされたのがほほえましかったのでした。


最後の曲「チュニジアの夜」(だったか?)


は小林さんのスーパードラムに感心。


バンドも店内の客も全員大盛り上がり、アンコールがないと帰れない!!!


で、答えてくれたのが


「BYE BYE BLACKBIRD」


だったのでした。


うわ~、私の一番好きな曲のひとつ。


も~堪らない夜でした・・・。


友人には「こんなあなたの顔は観たこと無い。キラキラ

b0365619_18150636.gif
してる」


と大笑いされましたとさ

b0365619_18184122.gif


いや・・・ホント、うっとりドキドキの夜でした。


また行くぞ!




b0365619_18205408.jpg


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-29 01:50 | JAZZ!

長唄 演奏会

本日は国立劇場にて長唄の演奏会に行ってまいりました。


これは、芸大卒の演奏家による会なのです。


よって一流の中の一流。


ハラハラする演奏はひとつとて無く、それはそれは美しい旋律と迫力ある音に気持ちよく、ついウトウトと・・・。



いや、しかしこれがなんと言っても贅沢でしょう。


一流の音を聞きながらウットリするのが、ね。



写真はまったく関係ありません。


これは東大近辺。


b0365619_18205304.jpg


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-28 17:07 | 音楽


b0365619_18205565.jpg



浅田次郎さんの生み出した痛快キャラクター「天切り松」。


江戸っ子の「いなせ」「粋」「意地」、とにかくカッコイイのです。


まずは、天切り松の気持ち良い東京弁に酔いしれます。



浅田さんの記憶にある東京弁。


それは標準語とも違うし、江戸の雰囲気を伝える落語や歌舞伎で使われている言葉とも違う。


東京弁というのは、ほぼ消滅してしまっているようです。



先日、NHKアーカイブで、20年前の木場の様子を放映していましたが、出演していた地元の老人の口の悪いこと悪いこと。


落語でよく田舎モノが笑われますが、そんなもんじゃない。


江戸っ子っていうのは、五月の鯉の吹流し、口は悪いがはらわたは無い、なんてそのまま。



天切り松の居た時代、いいやすく言えば「ダンディズム」が大切にされていたんですね。


自分に対してかっこ悪い行動は取らない、お天道様に対して恥ずかしいことはしない!



早く続きが読みたいなあ・・・。


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-28 10:57 | 読書

更に・・・鎌倉の秋


b0365619_18205512.jpg



鎌倉らしい切通しを抜けて。




b0365619_18205552.jpg



ここは海蔵寺という小さなお寺。


ここが好きで、鎌倉に来たときは必ず訪れます。




b0365619_18205679.jpg



しかし、とにかく人が多かったです!


そりゃみんな来ますよね。




b0365619_18205629.jpg



いつもはそんなに人が居なくて、ぼんやりできる場所なのですが・・・。


まあ、連休に観光地は混むのが当たり前。




b0365619_18205607.jpg



と、ホテホテ歩いていると、素敵なお家がありました!


ちょっと判りづらいですが、昭和アンティークをうまくリフォームしたこのお宅。


いいなあ・・・。こういう家を建てて鎌倉に暮らしたい!


いやいや、いつか実現するぞぅ!


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-28 10:09 | ブログ

鎌倉の秋

古都鎌倉、出かけてみました。


小学校5年生のとき、修学旅行で鎌倉に行って以来、鎌倉は私の憧れの地。


いつかは暮らしてみたい!


歴史の教科書でみた、男前の源頼朝に魅せられて「歴女」になった私ですから、筋金入り?




b0365619_18205642.jpg


北鎌倉からスタートしました。


美しい・・・。




b0365619_18205670.jpg



秋まっさかりですね。燃える秋・・。




b0365619_18205646.jpg



南天も美しい赤です。


そしてこちらの紫も。




b0365619_18205639.jpg



実りの秋。


さまざまな色彩に魅了されます。


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-28 09:06 | ブログ

やっぱり買ってしまったこの本。


実は刊行されたときに購入していたのですが、実家の引越しで紛失。


再び購入して、自分の手元に長く置くことになる本だと思います。




b0365619_18205758.jpg



彼女のエッセイには、たくさんの名作がある。


エッセイは自分の考えや生活を書く、作家そのものが現れるような気がするが、向田邦子は実は逆にエッセイでは自らを語っていない。「出来事」は書いているけれど、自分の内側はあまり書いていないのだ。


そんな中でも、多分一・二を争う名作であろう「手袋をさがす」。



「・・・ないものねだりの高望みが私のイヤな性格なら、とことん、そのイヤなところと付き合ってみよう。・・・自分の気性から考えて、あのときー二十二歳のあの晩、かりそめに妥協していたら、やはりその私は自分の行き方に不平不満をもったのではないか・・・。


・・・でも、たったひとつの私の財産といえるのは、いまだに『手袋をさがしている』ということなのです」



彼女の生き方、苦しみや我慢をまったく人には、家族にも見せずに、鮮やかに生ききった後姿を思うと、切なくてそしてやはり、憧れます。


こんなような、真摯できっぱりとした、見事な生き方をしたい。


今また、読み返してみようと思います。


若かったころに気づかなかった感情にいくらでも出会えそうだから。


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-27 22:25 | 読書

池波正太郎さんは、映画が好き、絵が好き、音楽が好き、そして食べるのが好き。


今も各地に残る店もあろうが、それを探し出すような野暮なまねはしない、しない。


そんなのはTVのグルメ番組で十分なのである。


食の風景を本で読む、というのがこんなに楽しいと教えてくれたのは池波さんかも知れない。


こういう本はゆったりした気分の週末に、舌なめずりするように読むのである。




b0365619_18205722.jpg



銀座・室町・神田、大阪、京都・・・。


池波さんのお気に入りの味は、昔ながらの、気持ちの入った味。



基本的に家庭の味に飽きる人はいないのから、外で食べるときは納得した仕事のしてある料理を食べてみたい。


池波さん愛した味に興味はあるけれど、自分は自分の味を探さなきゃ、ね。


[PR]
by e_pandako02 | 2009-11-27 21:33 | 読書

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。