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青山 岡本太郎記念館

表参道から青山へ。


行ったこと無かったけど、行きたかった場所へ。




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岡本太郎記念館!


こいのぼりが立っておりました。




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中では写真撮影できます。


手前の小さい太郎さん。こ~んな大きい躍動感ある作品をどんな風に作っていたのでしょう。




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おお、迫力。




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かっこいいですね。こういう天才の人生に寄り添ってみたいものです。




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芸術家のアトリエは、なんとも素敵な雰囲気。雑多であるように見えますが、その人の持つ作品の統一感があるので、こんなにいろんなものがあっても、なんとなくしん・・・と納まりかえっているものです。


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by e_pandako02 | 2009-04-29 21:09 | ブログ

私の行動範囲は新宿起点になる場合が多い。


職場も新宿が近いし、何かと便利ではある。確かに。


しかし、休日はいつもと違う街に出かけよう。


久しぶりに青山、表参道方面へ。




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緑が美しい。いい季節ですね。表参道はやっぱりおしゃれな人が多いです。




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同潤会アパートから。い~い場所ですよね。




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モダンな素敵な建物。




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人が多いのだけれど、歩きにくいこともなく・・・。


新宿の雑踏とは大分趣きを異にしております。


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by e_pandako02 | 2009-04-29 20:57 | ブログ

落語に興味ある方は読んだことあるでしょう、この本。


一緒にランチする女性陣に「今は何読んでるんですか~」と問われましたが、流石にこれは誰も読んだことなかったです。志ん生知らないよね、そもそも・・・。



私も詳しいわけではないですが、父親の影響で高校生の時からちょこちょこテープで聞いたりしてました。


だって面白いんだもん、落語って。


マスコミに取り上げられている人が上手いってワケではないと思いますが、今上手い人って誰なんでしょうね。


小朝はホントに面白いと思いますが、なかなか見に行く機会もなくて。



さて、「なめくじ艦隊」。


江戸っ子そのままの語り口にまず痺れます。


なんせ「粋」。


矜持というものを持っているか、持っていないかなんでしょうね。


また、同世代の巨人との交流話もおもしろいです。


歌舞伎好きの私としては、六代目とか羽左とかいう文字を見るだけで、どきどきしてしまう。



「噺てえものは、親の財産なんぞをたんまりもらって、ボーッとなんとなく育ってきたような人が聞いても、ほんとうの落語の面白好味というが、それがわかるもんじゃないんですよ。その意味からいえば、ほんのある一部の人が聞いて喜ぶべきものなんですね。世の中のウラのウラをえぐっていく芸なんですから・・・。


それがこんにちではスッカリ大衆化しちゃって、ラジオだの、レコードだの、テレビだのと、いろんなものがあらわれてきたんで、みんながしゃべる。すると、落語っておもしろいもんだナといって大衆が聞いてくれる。しかし、もともと落語てえものは、おもしろいというものじゃなくて、粋なもの、おつなものなんですよ。」



ははあ・・・。さもありなん。


「粋」や「おつ」なんて、それを体現している落語家さんなんてどのくらい居るんでしょう。


たまには寄席に足を運んでみようかな。




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by e_pandako02 | 2009-04-29 09:17 | 読書

オメガの時計

不惑の年齢を記念して、ちょっといい時計を買いたい!と思ってしばらく選んでいたのですが、ついに決定!


オメガにしました

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シャネル、カルティエ、エルメス・・・いくつか腕にはめて試してみたのですが、なんとなくしっくりせず、まあ、こういうのも出会いだから、と。



しかし、出会いました。


ひと目で気に入りました。そして、これは私のためにそこに存在してくれていたに違いない時計です。




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オメガのボックスを開けると・・・。




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こんなふうなラッピング。


嬉しい・・・。




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開けると更にボックスが。赤がいいですね。




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でた~

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この文字盤の色がもの凄く気に入ったのです。売り場の方も「長年時計を見ているけど、自然の素材でこういう色が文字盤に出るのは、本当に珍しい。見たことが無い」と。



写真だとちょっと解らないのですが天然シェルで、角度によってピンク・ペパーミントグリーン・薄い紫が現れます。腕にはめて時間を確かめるたびに幸せな気分になります

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この時計にふさわしい女性でいなければ!


とっても単純な私、早速朝のランニングを始めました。


たおやかで、且つカッコイイ女性を目指して。


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by e_pandako02 | 2009-04-28 21:37 | ブログ

作文ノート

本を読んで作文の日々です。


作文というより感想文か。


文章を作っていくというのは、結構頭全体を使っている気分で、がーっと書ききってその後推敲していくと、パズルを組み立ててるようで気持いいものです。


こんな感じでちょっとずつ文章を書く「勘」を取り戻したいと思います。



私が使っている作文ノート。



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 紙質はあまり良くないのですが、その分軽くて持ち運びに便利です。


この表紙の色合いが気に入って購入。


パリの色ですね。


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by e_pandako02 | 2009-04-26 21:12 | 読書

「浅田家」

雨の土曜日、買い物&映画の合間に写真展「浅田家」を見にいきました。


新宿高野ビルのコニカミノルタプラザにて開催中、無料なので時間があるとちょろっと覗きにいけます。


木村伊兵衛賞をとった浅田政志さんの「浅田家」。




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こんな感じで家族仮装写真だったり、




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こんなだったり。


何がいいのかって、そりゃ仮装写真も面白いんだけど、「浅田家」の幸せ感ある何気ない一こま写真がヨイ!


上のぐったり昼寝の写真も、なんだか子供の頃を思い出します。


子供の頃は真夏の昼下がり、家族で昼寝したけど、大人になってそんな事しないもんね。


なんとも楽しい、なんとも幸せな気分の「浅田家」。


家族の葛藤があるのは当然誰もが知っているところで、でも幸せって・・・こんな感じ、それを写し撮っているのがいいのかもしれませんね。



見に行った方はどんな感想を持たれましたでしょうか・・・

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by e_pandako02 | 2009-04-26 17:41 | ブログ

「映画は映画だ」

面白かった!


韓流にはあまり興味はないのだけれど、予告編がえらく面白そうだったので、今日は雨だし、出かけても新宿だし、買い物も完了したし、そんなワケで歌舞伎町にて鑑賞。


場所柄と映画がマッチしていてちょっと怖い。



暴力シーンが怖いのだけど、ストーリーしっかりしてて良し、男×男のドラマ熱くて良し、リアルな展開良し

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韓国は兵役のある国だから、男性に男臭さがあって素敵です。決して草食系に終らない気がします。


主役2名のカン・ジファン、ソ・ジソプ、胸板厚くてプロポーションがヨイ

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アクションも殴りあいも素敵ですぅ~。


これはハリウッドでリメイクされるでしょうね~。


題材が上手いもの。




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まだ見ていらっしゃらない方は是非。
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by e_pandako02 | 2009-04-25 21:04 | 映画

ブラック・アウト

本日のトップニュース・・・。酒で身を滅ぼしてしまった人。


飲みすぎると、脳に与える影響大、海馬のタガが外れて本能的な部分があらわになるそうです。そして何も覚えていない、解らない状態に・・・。それをブラック・アウトというそうです。



職場にもいるんです、前後不覚になるまで飲む人。いい大人なのに。


学生じゃないんだから、酒の飲み方くらいわかるでショ。



しっかし、文字通り「酒で身を滅ぼして」しまった彼。


これから始まる地獄の日々とどう対峙していくのでしょう?



大人は大人の行動をとりましょう。


自戒を込めて・・・。



写真は全く関係ありません。


これは私の幸せのフォーメーション。



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by e_pandako02 | 2009-04-23 21:00 | ブログ

仕事半休で歌舞伎座に向かう。


お三味線の先生にいただいたチケット、なんと花道の横!行かないわけにいかないでしょ。


吉右衛門・玉三郎・仁左衛門だもん、期待が膨らみます!



一幕目は「彦山権現誓助剣 毛谷村」。


福助さんの相変わらずのあの声、可愛らしさプラス吉右衛門の大きさ、暖かさでなかなかよい舞台。面白かったです。


二幕目は「廓文章 吉田屋」。


仁左衛門の伊左衛門(ちょっと変?)がアホっくてへなちょこ、でもお坊ちゃまだからとにかく明るい。落ちぶれても能天気でよいのだ。ふすまをいくつも開いて進む、ちょこちょこ走りのオモロさ

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とにかく玉三郎の夕霧は圧巻。非の打ち所が無い美しさとはこのこと。同じ時代に生まれて良かったなあ・・・。


美男美女でもう、大満足です。歌舞伎はいつもその色の洪水に圧倒されますね。あざやかくっきりで、とにかく美しいです。


三幕目は「曽根崎心中」、有名ですね。


でもね~、かなり寝てしまった。前幕があまりに美男美女だったので、ちょっと・・・。やっぱり舞台ではおもいっきり美しいものがみたいのです・・・。



久々の歌舞伎、やっぱり面白かったです。


また毎月行こうかな。




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by e_pandako02 | 2009-04-22 21:14 | ブログ

「乳房」  池波正太郎

時代物の作者の中で、池波正太郎さんが一番好き!


三大シリーズはもちろん、ほぼ全部読んじゃった。作家が故人で淋しいのは、新作がもう待てない事ですね。


池波さんが亡くなってもう20年近く経つわけですが、作品は今でも全く色あせません。


どころか何度読んでも面白い。年齢を経るにしたがって、更に更に面白くなっていく、味わいが違ってくる。心にふっと寄り添う言葉が変化してくる。



文春文庫の「いい男」感想文で、対象作品になっていたので「乳房」を再読。


「女は男しだい、男も女しだい」というテーマのこの作品、鬼平のサイドストーリーですが、就任直後の鬼平の姿が描かれていて、これもなかなか楽しい。




「『・・・それにしても女は強い。女は男にないものを持っているゆえな。』


『それは、何のことでございます』


『これよ』


と、平蔵が、胸のあたりへ両手をもって行き、乳房のかたちをしてみせたものだから、


『殿さまとしたことが、おつつしみなされませ』


久栄に、叱られてしまったのである。」



微笑ましいラストシーンです。


やっぱり貫かれているのは「人は良い事をしながら悪いことをする。悪いことをしながら良い事をする」という・・・。


池波さんの素敵なところは、大人の感性がとにかく表現されているところ。


大人の男、大人の女、これがガッチリと描かれているところに感心。


池波さんが大人の感性で生きていたからなんでしょうね。


う~ん、感想文書くのが楽しみ!



さて、明日は久しぶりに歌舞伎見物です。


花道の脇で吉右衛門と玉三郎、仁左衛門をじっくり見てきます!


花のお江戸の真っ盛りにどっぷり浸かってまいりましょう(「廓文章」だから上方か)。




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by e_pandako02 | 2009-04-20 19:35 | 読書

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。