<   2009年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

本日は友人と高尾山行き。


京王線高尾山口で待ち合わせると、駅のホームからは桜が見える。




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後には枝垂桜も。


さて、ケーブルカーに乗って山に行きましょう。




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この色の少し濃い桜。こちらも綺麗ですね。




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高尾山は修験道の山だそう。なにやら秘密めいた匂いがあったりします。


天狗も沢山いるようですね。




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こちら八大竜王。


確か雨を降らすことの出来る神様だったような・・・。




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カッコイイですね。龍が蒔きついてて。


さて、参道から本殿、とっとこ歩くと結構すぐに山頂へたどり着きます。




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い~い景色ですね。


はああ・・・。都会の毒気が抜けてゆく。




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富士山!


いや~、ありがたい気分。


山はいいですね!


さて、ここから相模湖を目指して峠越えです。


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by e_pandako02 | 2009-03-29 22:28 | ブログ

春の宵

土曜出勤だった歩。


ちょっと疲労ぎみでも、お三味線の稽古に向かいその後の食事の約束。


いつもの待ち合わせ場所、ちょっと雰囲気の違う店。


キャンドルの灯りの中、コースをゆっくりいただく。


ソラマメのニョッキが美味しい

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ぺろっと平らげて、デザートはフランボワーズ・ショコラケーキ。




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なんだか簡単に終った夜、帰り道のストリートミュージシャンの皆様。


かなり盛り上がっていました。


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スティックを動かしていた男の子、とっても可愛い。


ドラマーさんの息子さんなのかな?




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カ~ワイイ

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なんとなく不消化な夜、う~ん、このままでいいのかな。



明日は久しぶりの山行き。


高尾山で身体の酸素を入れ替えてきましょう。


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by e_pandako02 | 2009-03-29 20:36 | ブログ

「ワルキューレ」

トム・クルーズの新作「ワルキューレ」を見に行く。



ナチス統治下のドイツ。軍の中にもヒトラー独裁に反逆し、ドイツと自らの栄誉のために抵抗する一群がいた。


ヒトラー暗殺後の新たな政権樹立の作戦「ワルキューレ」。ヒトラーの爆死から始まる全ての作戦の結果は・・・。




隻眼のドイツ将校を演じるトム・クルーズ。


トムも年齢と共に演技も身体も分厚くなってきました。


昔はシャツとブリーフ、ソックスで歌ってたのに・・・。


いかにもヤンキー野郎の笑顔でニカニカしてたのに。


すっかり中年が板に付いてきました。でもやっぱりトップスターはヨイ!


悲劇的な映画だけど、戦闘機の爆音と軍服の美しさに感心。


話の展開はいまいち遅く、途中うとうとしかけましたが・・・。


またスピルバーグと組んで映画撮らないかなあ。



命を賭して信念を貫く、っていうのがどれだけの事か。




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by e_pandako02 | 2009-03-28 05:13 | 映画

春の歌って何を思い出しますか?



最近は「桜」をテーマにした歌、多いですよね。


私は、明るいだけでなく、もの皆目覚め移り行く季節のしみじみとした悲しみを秘めた歌が好き。


こんな季節は荒井由美時代のユーミンの歌がなんとなく聴きたくなります。




「・・・川向こうの街から 宵闇が来る


煙突も家並みも 切り絵になって


悲しいほど紅く 夕陽は熟れてゆくの


私だけが変わり みんなそのまま



ヒメジョオンに埋もれて 口づけをした


土手と空の間を 風が渡った


悲しいほど紅く 川面は揺れていたの


越していった日から 顔も忘れた



悲しいほど紅く 心は燃えているの


思い出すそばから 葬るくせに



悲しいほど紅く 夕陽は熟れてゆくの


私だけが変わり みんなそのまま 」




名曲「ハルジョオン・ヒメジョオン」。



ユーミンの歌は、情景がまざまざと目に浮かぶところが凄い。


春という万物が花咲き変化する季節を歌いながら、「私だけが変わり みんなそのまま」とは・・・。


低いトーン、民族楽器を使ったような音調、ユーミンのあの声と相俟って、「春」という季節の物悲しさが全て表現されているような歌なのです。



人の感情というのは一筋縄ではいかないものです。


思いを重ねて重ねて、生まれてくる風景。




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あなたの春の歌は、どんな曲ですか?


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by e_pandako02 | 2009-03-26 00:24 | 音楽

美人はいいですね

ペネロペ・クルスが出演中のコーヒーのCMを見てしみじみ思いました。


美人はいいな。


「金麦」の美人さんも素敵です。




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清清しくてどこか色っぽい美人さんはみているだけで幸せになりますね。


だって、美人さんはトータルで美しいんだもの。


美しい空気をはらんでいるでいるのですもの。


キラキラしていますね。


職場にもそんな美人さんが一人。


彼女みたいにキラキラしたいです。


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by e_pandako02 | 2009-03-24 23:51 | ブログ

勝った~!!!


イチロー、青木、内川、岩隈、松坂、皆偉いっ!!!


日本の強さが照明されましたね!


MVPは松坂だけど、安定したバッティングの青木、闘志に燃える内川がキラリン

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と光っていましたね。


そして、やっぱりイチロー

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だって、あの大舞台で雌雄を決する場面で、打てるんだもん

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素敵すぎますっ

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V2おめでとうございました!!!




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さて、今日はボーカルレッスンの日でした。


いまだ「My funny valentine」が仕上がらないのであります。


というより、普通に唄えるんだけど、とにかく今日はフェイク!


難しい・・・難しいです、先生。


ここまでフェイクで唄ってるプロの歌手も居ないんじゃないでしょうか?


でも、なんとかソウルフルなバレンタインが出来上がってきました。


自分がやりたい曲だったとはいえ、難しいなあ・・・。


次回は明るい曲がやりたいです

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by e_pandako02 | 2009-03-24 23:36 | JAZZ!

風の子もない

先日実家に帰ったときに母に教えてもらった言葉。


「風の子もない」


意味は・・・無風の状態を言うのだそうです。


用例


「今日はいい天気で、風の子も無いのう」


今日なんかは、さしずめ「風の子が出てきたのう」。



私は上州出身なのです。


上記の用例の語尾「・・・のう」にもご注目。


おじいちゃん・おばあちゃんがよく使っておりました。


しかし、私たち世代では殆ど標準語に近くなり、地方なまりはあって無きが如し。


「風の子」というお菓子があったり、「子供は風の子」と言ったりはしていましたが、実際に会話の中に使われる言葉だったとは知りませんでした。


こういう風に方言というのは無くなっていくのですね。



標準語というのは東京の方言、つまり江戸弁とは全く違うもの、と聞いた事があります。


幕府の瓦解に伴って、いろんな地方の人間が標準的に使える言葉、というワケだと。


標準語=東京語では無いのですね。



上州弁はなんというか・・・情緒のかけらも無いのではありますが、そこは身びいき、聞けば文句無く懐かしいものです。


「・・・なんじゃないんか~い」


「そうだいのう」


「はあ、やったんかい」


「そっさぁ」


こんな感じ?まあ、ここまでベタベタな方言は二世代上になりますが・・・。


同郷の男性に「のどかなしゃべり方が懐かしい」と言われた事があります。


確かに私はせっかちではなく、ゆっくりしゃべる方です。


空の下に広がった桑畑と裾野を長く引いた赤城山、その名もゆかしい榛名山、そんな風景と名物からっ風。


伸びやかに育ったといえばその通りですね。


懐かしい地方のなまり、そのままに伝えたいものです。





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by e_pandako02 | 2009-03-23 20:59 | ブログ

大好きな「音道貴子」シリーズ。2日で上下巻読み終わっちゃった・・・。


やっぱり面白い!


音道と滝沢のコンビ復活、点と線的展開の中で明らかになっていく事件、事実。


何が面白いか、いかにも身近に存在するであろう人間関係、それが一番なのかも。


事件を描いているには違いないのだけれど、音道と滝沢、簡単に馴れ合わないが相棒としての信頼は確実に存在している。そこが魅力的。



こういう感覚って組織の上下関係や横の関係を体験していないと解らないかも。


仕事を続ける醍醐味って、成功体験が出来るトコロだと思う。


それを共有できる相方がいれば、喜びの噛み締め方が違う。それは人生のなかで確実な絆になっていくのだから。


仕事に打ち込めないと不幸だ。自分が居る場所は本当は他にあって、現在自分を食べさせてくれている仕事は本当にやりたい仕事ではない、と思っていると、そうでない人とは将来においてずいぶんな開きが出てしまう。


要は目の前の仕事に100%打ち込む事。それが自分を一番幸せにしてくれるのである。



乃南アサの本はハズレが無い。


私は「読ませる」本が好き。感覚を漂うような、感性を共有するような、というよりも、物語をしっかり展開してその中でいろいろ感じさせてくれる本がいい。


面白い本ってすぐ読み終わっちゃって悲しいのだけれど・・・。



次は「納棺夫日記」いくか。




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by e_pandako02 | 2009-03-22 10:56 | 読書

庭には沢山の水仙が咲いてます。


白水仙はもう終わり、黄色のミニ水仙、ラッパ水仙が咲き始めています。


春!一番に咲き始めるのは黄色い花が多いですね。生きる事の息吹を感じる、生き生きとした色。




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白木蓮、なんと青い空に映える事か。




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こちらの椿ちゃんも秘蔵っ子。


バン!と大きく開きますが、なにやら大人しげにうつむいています。




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白椿、きりっとしていて、しかもたおやか。




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これはミニ椿なのです。といっても木の丈はかなり大きい。花だけ可愛くちっこいのです。


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春の香り、沈丁花。なんとなく街角に似合う香りですよね。ふっと鼻先をかすめるあの香りに春の訪れを感じる方も多いでしょう。


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これから咲き乱れる花たち、桃・桜・連翹・山吹・チューリップ、どんどん惜しげなく咲いていきます。わっさわっさ。田舎では花を沢山摘んで、お部屋にも飾れて、気持ちが豊かになります。都会も楽しいんだけど。

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by e_pandako02 | 2009-03-21 20:54 | ブログ

お彼岸なので、実家に帰っておりました。


母方の実家(実家の実家みたいなもの?)は農家だったので、庭 兼 畑が広々と見渡せます。


花、特に木に咲く花が大好きな祖母、母、私。確実にDNAが引き継がれ、一日中庭弄りで過ごすのが大好き。



早春のこの時期、沢山の椿が咲いておりました。


椿、大好きな花です。一輪だけ飾っても絵になる・・・。




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お気に入りの薊の花瓶。




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ピンクの斑入りの椿ちゃん2種と白椿、沈丁花。




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こちらは母曰く「ウチの秘蔵っ子」だそうです。


たおやかで美しい。




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紅い斑入りの椿ちゃん。ぴったり似合う白椿。




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こちらの花瓶もお気に入りです。


形になりますねえ。このピンクの濃い椿ちゃんも可愛い。




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花弁が長めで、ゆったりとした姿です。



さて、庭に出てみましょう。


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by e_pandako02 | 2009-03-21 20:29 | ブログ

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。