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「No ○○, No Life」

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ブログネタ:No ○○, No Life
参加中


読書って意味で

「No Reading , No Life」

更に

「No Cinema , No Life」

そして

「No Music , No Life」ですね!ありきたりな気もしますが。



本も映画も音楽も、私の生活には絶対に欠かせない栄養素なのです。

これがなければ、なんと無味乾燥な人生になることか。

なんでかな、と時々考えます。これらは、絶対必要なものではないでしょう?



これが無くったって生きている人は沢山居る。自分の考えが幼い頃は、芸術的な理解を示さない人・興味の無い人って、人生が薄い人だとおもっていたけど、今はそれだけとは思わない。そういう人も居るし、そうでない人も居る。



こういった補助食品的な栄養素で補わなくても、人生めいっぱい体験しつくして生きている人ってのは、本なんか読まなくても、映画なんか観なくても、音楽なんか聴かなくても、全然いいのです。

そういう人って必要な読書はするけれど、他人の人生をなぞるような読み方はしない。

そういう人こそが、当に「主人公」たるべき人物だったりします。



司馬遼太郎が言ってました。

「本は悩む人が書いて、悩む人が読む」

ほんと、悩んで悩んで、他人は先人はどのように行動して生きたのか、そんな事を知ってみて、やっと自分の考えが見えてくる、私なんか正にそんなタイプ。

ヒーローに憧れて(ヒロインでないのが悲しい)、こういう風に生きてみたい、とか強く願ったり。



映画や本なぞ無用の行動力を持っている人、それが実は自分の憧れてやまない人なのでした。

まあ、これは生まれつきの性分も育った環境もあるでしょう。

歳を取って婆さんになったら、図書館に毎日入り浸る「読書ババア」になろうと心に決めている私なのです。



この人も悩む人・・・エレカシ宮本。


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by e_pandako02 | 2009-02-27 23:41 | ブログ

「ディファイアンス」

観たかった「ディファイアンス」。


最近思いっきり個人フューチャー中のダニエル・クレイグがお目当て

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第二次世界大戦、ユダヤ人狩りに遭った同胞を救出し、1200人ほどの“運命共同体”をつくりあげたユダヤ人ビエルスキー兄弟の秘話。


長男役のダニエル・クレイグ、ただ手を拱いて同胞の死を許さずに、彼らのリーダーとして生きていく。


ストーリーもなかなか、画面もなかなかなんだけど、やっぱりダニエル・クレイグの魅力なのかなあ。


長い映画を退屈させない。


なんなんでしょう、この人って。優しそうでもない、善人でもない、悪人でもヒーローでもない。それほどアクション俳優ってわけでもない。


辛口の大人の男の魅力?愛想もナシのクールな男って素敵・・・

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なんかキスが上手そうなんですよね・・・

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しっかし、映画って面白いですね~。


このところ観たい映画いっぱいで、とっても楽しいです。


映画は映画館で!リアルタイムで楽しむのが一番!




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by e_pandako02 | 2009-02-27 22:25 | 映画

残業の日々・・・

年度末だから・・・残業の日々。


とはいえどもメリハリはつけたいものである。


今日はライブの予定だったのに、遠い街まで行く余力なく帰宅。



先日友人と話をしていて、もうそろそろ私達も『鈍感力』を身につけねば、と。


いろいろ気になりすぎるっての。その結果、結局自分が痛んで行く、この悪循環。


もういいでしょ、鈍感であることも美徳かもしれない。



全てを呑み込んで、楽しくキープしていられるような大きさを身につけたいものだ。


年下の人々の至らなさ、これ当然。


自分達も若い頃は、箸にも棒にもかからなかったのかもしれない。


それでも私を見捨てずに、認めてくれる先輩方が居たのだから、自分もそのように恩返しをしていきたい。



しかし・・・先日の『東京監督対談』で古田も野田さんも言ってたけど、今の若い子は非常に情報が豊富で頭がいい、そして、責任の所在に納得しないと動かない、そうである。


要は「思いっきりやって来い!」といっても「その結果失敗したら誰が責任とるんですか」と言い返されるという。


責任?責任は年長者や上の立場にある人間がとるわけで、そんなもん気にしないでやってみろって事でしょう。


誰かを単純に信じてやってみる、ってのがなくて、自分の豊富な情報に基づいて行動するのが基本だそうな。


スポーツなんて経験してナンボだと思うけど。


芝居なんか更に、場数と経験の世界だと思うけどね~。



そう思うと、若い子はアホな方が可愛いかな・・・。


出来のいい子もいいんだけど。


ああ、年齢が上がってくると年下の人にこんなに気を使うもんだなんて知らなかったヨ。




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by e_pandako02 | 2009-02-25 21:40 | ブログ

まずは「おくりびと」、アカデミー受賞おめでとうございます!



さて、本日は仕事をさっさと終わりにして池袋は芸術劇場へ向かう。


だって「東京監督対談」 古田敦也×野田秀樹なんだも~ん

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八塩圭子アナの司会で、古田と野田さんが舞台に上がる。


古田、かっこいい~。やっぱスーツの似合う男№1だわ。


野田さんも素敵~。ちっこいけど、中身が充実。



対談の内容は大した事ないんだけど、面白かった。雑談なのね・・・。


古田がオリンピック招致大使になったとの事で、なぞの電話「オリンピックを東京に招致したいですか?」がかかって来たら「もちろんです!」と答えましょう。


野田さんは舞台がまだ続いていて、かなりお疲れのよう。


声がかすれていて、しかも「ん?え、なんですか」って司会の言葉聴いてないじゃん。


それも面白かったですが。


「あなたがなんとかしてくれるんですか!」


の反応面白すぎ。


どちらも大好きな男性ですが、どっちかというと野田さんがやっぱりいいかな・・・。


こないだ「パイパー」見たばかりだし。


もっと掘り下げたい人格。いつまでも話を聴いていたいきがする。



対談の後は友人としゃべるわしゃべるわ・・・。だからアラフォーは・・・。


いやいや、お互い明日も頑張ろうねっ!!!




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by e_pandako02 | 2009-02-23 23:35 | ブログ

エルメスの時計

今年は大台に乗っかる年。


節目です。まさに人生折り返しであり、その昔中学生の頃習った「不惑」の年。


あの頃は自分がそんな年齢になるなんて思いもしなかったですね。


確かに「不惑」。ドーンと落ち着いて、惑わされることは無い。けど、悩んだり、物思いに耽ったりはあるんですね。迷いは無いけど、はて「何物」かになっているでしょうか?仕事のプロフェッショナルになれているのでしょうか?


いささか不安ではありますが、ほのかに自信をもっていいかと思っています。



さて、そんなわけでこれから10年間の自分の為に、良い時計を買おうと思っています。


常に身につけて、一緒に時を刻むもの。


10年後の自分にしっくり似合うものを選びたいですね。


昨日は日本橋の三越で、エルメスの時計を見ました。


お店の方のアドバイスを聞きながら、身につけるとふむふむ納得。


ブランドには全く興味が無かったのですが、歴史と信頼に裏付けられた自信を身につけられるって事なんですね。


20代でブランド大好きは愚かに見えるけど、この年齢ならば充分ですよね。


自分で働いて得たお金で、長く付き合える品物を買う。


嬉しいです。




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by e_pandako02 | 2009-02-22 22:19 | ブログ

寒緋桜は

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咲いていますね。濃いピンクが遠目に綺麗。
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by e_pandako02 | 2009-02-22 16:07 | ブログ

ARTS & CRAFTS展

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本日のお目当て。
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by e_pandako02 | 2009-02-22 15:33 | ブログ

上野公園

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入口には桜が咲き始めています。早い!
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by e_pandako02 | 2009-02-22 15:14 | ブログ

「おくりびと」

観たかった「おくりびと」。


身近な人の死を最近経験したので、興味深いものがあり、いちいち身に沁みる感動があった。


亡くなった人の身体をいとおしみ、一生懸命生きた最後の姿を尊敬を持って整える。


こんなに綺麗にしてくれるんだ、と実際にその手際に感動し感謝したものである。



本木雅弘演ずる「おくりびと」。当然の戸惑いと恐れ、妻の広末涼子の発する言葉「汚らわしい」。


なぜこの仕事を、と誰もが思うだろう。


しかし、人間の当然の帰着である「死」。


最も親しい人のそれを見送った体験があれば、むしろ尊い仕事に思えてくる。


「・・・『死』とは『門』です。人は門をくぐって新しい世界に行く。それを見送ってやるのです」


という言葉に、そう、いつか必ずまた逢える。また再び巡ってくるに違いないと思いました。



山崎務は流石の貫禄。


「この人におくってほしい」


と本当に思わせてしまう。役者って大したものですね。ホンモノにしか見えないっての。


この仕事で経験し、悟り、身につけた経験の重さを持っている人。


どんな仕事でも同じですが・・・。



まだ観ていない方、是非どうぞ。


アカデミー取れるんじゃないか?




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by e_pandako02 | 2009-02-22 09:44 | 映画

パーフェクトな一日!

彼女と逢うのは一年ぶり?


はっきりはしないけど、相当な日数が経っていたはず。


しかし、楽しみなのである。彼女との邂逅は私にとってのビタミン注入的なイベントなのた。


彼女のイメージは・・・


色で言うなら、無色透明かピュア・ホワイト。


花なら薔薇かマーガレット。


彼女と逢った後は、朦朧としていた足元からすっとまっすぐな道が見えたような気分になる。



日本橋で待ち合わせ、コレドの中華料理店でゆっくりと食事&おしゃべりを楽しむ。


仕事のこと、今思っていること、人生の課題は?これから先の未来は?どう考え対処して、どう生きていくべきか?


本音で真面目に、話が出来る相手というのは居そうで居ない。


今、この時に彼女から連絡が来て、逢えたというのも、意味のあること。


ダウン気味の気持が上昇、これからいいことばかり起きそうな気になってくるではないか。


食事の後はどこか喫茶店に、としばらく彷徨。


やっと三越の地下に見つけたバウムクーヘンの店、行列していたのでどうかと思ったけど、彼女のキラリン

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冴える勘に大当たり!


ホントに美味しい、このバウムクーヘン!!!


いままで私が食べていた、ありゃナンだったのか?というくらい。ふっかふかのいい香り、これは行列の価値あり。



次回はミッドタウンね~と別れて、更に私はうろうろ。


銀座まで歩いて、観たかった映画「おくりびと」を観たのであった。


映画の感想はまた明日・・・。




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by e_pandako02 | 2009-02-21 23:51 | ブログ

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。