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いろいろな

いろんな事を考えた1月でした。



ヒトは長く生きてもたかだか100年。


100年の日々の生活は長いけれども、終わりはあっという間にやってくる。


儚い・・・その漢字の通り、人は夢の如くに生きているのかも知れません。



生きて生きて生ききったその人の人生を思うにつけ、幸せであった・・・と。


病を得て苦しむ最後でなく、孤独に終える人生でなく、それは上手に流石にきっぱりとけりをつけて逝ったものだ・・・と。


後に残る者達の悔やむ気持をあっさりと払拭するような、鮮やかな終り方に心地よささえ感じる。



ヒトは誰でもいつか必ず終わりの時を迎える。


明日、この日常が終わりを告げるとしたら、悔いなく逝けるものか。


いつでも今、この時に繋がる明日を見つめて、終わりの時まではまっすぐに生きたいものだ。



そして、最後の時には、鮮やかに風のように去っていきたい。




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by e_pandako02 | 2009-01-31 23:30 | ブログ

「007 慰めの報酬」

実は、007を映画館でちゃんと見たことなかったのです。


イメージはやっぱり、ション・コネリーのシリーズをコタツにあたって、親とテレビで見るってのが・・・。そしてお色気シーンに気まずくなるって、そんな想い出。


映画館で観てなかったので、よっしゃ、たまにはと思って観たら、大当たり!


面白かった!!!


主役のダニエル・クレイグがかっこいい~

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敏捷な身体の動き、冷徹な仕事っぷり、そんな事しそうにないのに、ちょっと女性に手を出しちゃうところがステキ。


ク~ルな男の熱い生き様がかっこいいのであった。



ジェームス・ボンドは「アクション満載のスパイ・女にもモテモテ」の正義の側に立った憎めないワルなんだけど、ダニエル・クレイグはイメージちょっと違う。


ニヤけたところが無いのがいいのである。いや~ん、好みだわ~

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スーツが似合うし、フォーマルもカッコイイし。


たまらん!!!


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by e_pandako02 | 2009-01-25 21:55 | 映画

新宿 思い出横丁

土曜出勤の夜、同僚と連れ立って「思い出横丁」のヤキトリ屋に行く。


安い・早い・美味いでいう事なし。


サラリーマンのややうらぶれた風情も良し。


彼女と喧嘩中の話とか、うまく行ったりうまく行かなかったりの話とか、ヤキトリにピッタリな話題で夜は更けるのである。



目下のお気に入り「特命係長」の大看板を見つつ、帰途についたのであった。


土曜出勤は結構楽しい。




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by e_pandako02 | 2009-01-25 10:45 | ブログ

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ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】恋人がどんな職業だったら嬉しい?
参加中


そうですね~、「恋人」限定なら、



①ミュージシャン・・・今、JAZZに嵌ってるから。トランペッターさんには特に「男」を感じます。カッコイイもの、あの立ち姿。「今夜の最後の曲はお前の為に吹くぜ」が決めゼリフ。



②料理研究家・・・美味しいレシピを考えるたびにご馳走してくれる。後片付けまでキッチリ。「お前の美味しい顔を見るために、料理してるんだなあ、俺」な~んて言われたい。



③王子様・・・やっぱいくつになっても女性は王子様に弱いのです。王子様にひざまづいて、手をとってもらいたいですよね
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「姫!迎えに参りましたぞ!」とな。



どうでしょう?

「結婚相手」となるとまた違いますよね。

「恋人」に何を求めるかって、やっぱり自分を惚れさせてくれる魅力ですもんねえ。

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by e_pandako02 | 2009-01-20 23:19 | ブログ

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ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
参加中


映画好きな私、でも案外「泣いた映画」って少ないかも・・・。



①「エデンの東」・・・ジェームス・ディーンの演技に落涙。昔はあのような母性本能をくすぐる危なっかしいタイプが好きなのであった。ついでに「一番美しいキスシーン」はこの映画だと思います。



②「シンドラーのリスト」・・・スピルバーグの大マジ作品、その自信と確信に満ちた画面の迫力に、それは涙がとめどなく・・・。友達と見に行って声も無く別れた覚えがあります。もう一回見たいとは思わないけど。



③「ベティ・ブルー」・・・次第に狂気に陥るベティの姿、美しいピアノの旋律。フランス映画のねちっこさに辟易ながらも、凄いと感心した作品。どうしようもなさに泣ける・・・。



④「細雪」・・・同じ境遇に生まれながらも、人生の道が分かれて行く、その当たり前の事に姉妹を持つ人なら同じ感慨でホロリとするに違いない。市川昆の美しい画面、美しい女優達、愛するに値する映画。



⑤「タイタニック」・・・全然泣けないって人も多いこの映画。私は結構涙した。どの場面って、ボートに移ったローズをジャックが見守っていて、その背中に救助信号の花火が開く場面。この男を残してなんて行けないわ!と思いました。



と、ツラツラ考えてみたけれど、私の好みの傾向として、映画はどっちかというと「面白い」「ガッチリ」「粋」なものが好きなようです。

黒澤好きだからなあ・・・。





すんも賞をゲットしようネタ

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by e_pandako02 | 2009-01-19 22:32 | 映画

ピアス 買っちゃった!

ウィンターセールも最終というところ、ぶらりと通りがかった新宿のお店でピアス買っちゃいました。


プラプラ揺れるのが、なんだか見に付けていて楽しいなあ、という今日この頃。


なんとなく気持も揺れて、嬉しい気分。


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といって職場にはイマイチかなあ・・・。


でもないか。


週末には大目に見てもらえそうなデザインです。


パールだしね。


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by e_pandako02 | 2009-01-19 22:25 | ブログ

クロワッサン(女性誌)でなんとも気の合いそうな特集を組んでいたので、購入。


漫画家の倉田真由美さんが3ヶ月で4.5kg減だそうな。


これ、私も実行しつつある伊達式ダイエットなのである。


約束事は


●肉や魚をきちんと取る食事でリセット期を経て、ダイエットを始める


●赤みの肉を食べて脂肪を燃やす


●いい油を味方にする


●パスタ・パンよりご飯を主食に


●朝は水とフルーツで


●おやつは無理にガマンしない


という。


これで、痩せづらい食べ物を避けて、太りにくい食べ物を食べる、と。


確かに粉モノ(スパゲッティとかパンとか)を食べると、一気に太る。特に顔がパンパンになる(私は顕著です)。


何より、ご飯が食べられるってのがいいです。


何かをガマンして痩せるってのは絶対無理。私は。



倉田「今、ちょっと人生が停滞していまひとつだと思ってる人は、ダイエット、いいと思います」


伊達「あきらめてる人って、心にも脂肪がついてるんですよ、それがとれると、あ、私って本当はこうだった、みたいな気付きが起こる。・・・本当の答えはその人の中にしかない。自分の身体の声が聞こえるようになることです」



なんだか人生哲学ですね。


でもホント、今年は頑張るから。


なんせ大台だから。美しい大台を目指すのだ。


痩せていたときは紀香といわれたこともある私(いや・・・お恥ずかしい)。


あの頃を、いやあの頃以上の自分を目指して頑張るのだ!




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このくらい美しく色っぽい肉体を・・・稲葉さ~ん
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by e_pandako02 | 2009-01-18 18:06 | ダイエット

「リトル・ヴォイス」

まだ風邪が抜け切らないので家で大人しくDVD鑑賞。


ユアン・マクレガーが出てるので借りたこの映画。



父親が亡くなって以来、父の残したレコードを聞くのみで引きこもる少女、リトル・ヴォイス。


母が連れ込んだプロモーター崩れのレイにその才能を見出され、田舎町のライブハウスで、七色の声で自在に歌いだす・・・。



オープニングの曲がシナトラ!


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Come fly ,Let's fly, Let's fly


と朗々と、それこそ空が飛べそうな程に。


モンローの物まねとか、ジュディガーラントとか、ああ、と思い出す曲の数々。


リトル・ヴォイスの歌う場面はとても面白い。


しかし・・・あまりに引きこもり。レイに詰め寄る場面は、かなり怖かった。なんか「キャリー」を思い出したぞ。


あの映画、トラウマになるもの。



ユアン・マクレガーもハト好きの青年を演じているのである。こういうの似合うのよね・・・。




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by e_pandako02 | 2009-01-18 12:32 | 映画

「竜馬がゆく」


何度か読み返しているけれど、途中でやめたりまた初めから読んだりして、久しぶりにきちんと通読したのである。文庫本の新装版が出たので、実家に持っているにもかかわらず、全巻購入。



やっぱり面白かった!!!


若い頃に読んだときは、かなり読み飛ばしていたような気がする。一日一巻、寝るのも惜しくて読んでいた。


最後、竜馬が暗殺に倒れ、その生涯を終えた時、立ち上がれなかった記憶がある。


今、読み返してみると、帯にあるように「坂本竜馬と幕末の青春群像」そのもの。


竜馬と竜馬に係ったあらゆる人物の、時代と共に己の人生を沸騰させて生ききった様が描かれているのである。



更に、司馬遼太郎の筆の力!


司馬遼太郎の歴史が真実の歴史のような気がしているが、単なる史料の羅列でここまで面白く引き込まれる作品が書けるわけがなく、作家というのはありとあらゆる史料と知識を頭に詰め込んで、エッセンスとして作品を生み出すものに違いないのである。



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若い頃見た桂浜、土佐の海が見たくなった。


今年は竜馬を巡る旅にいってくるか!


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by e_pandako02 | 2009-01-18 10:20 | 読書

まいったなあ

インフルエンザで熱が下がらない・・・。


37度~38度をフ~ラフラ。


どうにもならない、寝てるしかない。


本読んでるからいまいち良くならないのでしょうか?


ああ・・・。


助けてください、宮本先生。




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by e_pandako02 | 2009-01-17 17:35 | ブログ

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。