水槽に居るクラゲは

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 クラゲの頭はあの丸い部分なのであろうか?


というより頭はあるのだろうか?


水槽に浮かぶクラゲは、頭と思しき部分を下に向けてゆっくり降下していくのである。そして水槽の底に頭をぶつけ、反転を繰り返す。


 クラゲに無機物の自由さと暢気さを感じていたものが、一転、哀れな存在に思えてしまった。


深い深い海の底を目指して進んでいくのである。


波間をぷかぷか漂っているのかと思っていたが・・・。


光も射さない深海に、自らを光源として沈んでいくものであろうか。



 それにしても水槽に飼われるクラゲは更に哀れだ。


水槽の底で反転・反転・反転・・・。


どこへも行けない。どこへも行けないコトに気付かない。ただ体を廻らせるだけなのだもの。


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by e_pandako02 | 2008-10-31 22:18 | ブログ | Comments(1)

LaQuaスパ三昧の日

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今日は職場のレクリエーション休暇。


東京ドームのLaQuaにてスパ三昧なのだ。


結構大きな観覧車がある。


観覧車といえば思い出すものは「第三の男」。そしてあのセリフ。


悪人というのはかっこいいものなのだ。


しっかし、このスパ、思った以上に充実。値段もそこそこ。


岩盤浴まで行って、


お風呂でふやける⇒おしゃべり⇒露天風呂でふやける⇒おしゃべり⇒岩盤浴にて寝る⇒女性限定ゾーンでおしゃべり⇒岩盤浴にて寝る⇒カフェでグアバジュース⇒も一回お風呂で汗を流す


などとやってたらあっという間に6時過ぎ!


なんちゅーか、毒素の出た一日。


とにかく汗をかいた。これはいいでしょ。



 水曜はレディースデーだそうな。


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by e_pandako02 | 2008-10-31 20:47 | ブログ | Comments(0)

想い出が 星になる~

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 好きになった人には、好きになった時のままの印象を持ち続けて欲しいものだ。


外見の問題ではなく、自分が惹かれた、その精神性というか性分というか、その人の根源を形作る筋のようなもの、それだけは変わらないで欲しいのだ。


 しかし、人は確実に変化していく。自分ではそうと感じなくとも、思いもよらぬ変貌を遂げている可能性もある。ましてや、久しぶりに逢った人であれば、如実に明確にその変化が見て取れるものであろう。


 それを知っている私たちは、不可能と知りながら永遠性を求めるのである。


 私の惹かれた、清冽凛然たるそのままの精神を身体一杯に表現しているあなたのままで居て欲しい。無理な願いと知ってはいても・・・。



 昨日、妹分との会話の中、そんな事を思った。


相手の変化なのか、自分の変化なのか・・・。あれだけ尊敬し、更には敬愛していた相手が意外に卑小な存在に思えたときの喪失感・絶望感、自分への失望。


そして気付くのは、ヒトの孤独。乗り越えるべき宿命というものの存在。



 あなたはどうですか?




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by e_pandako02 | 2008-10-29 20:35 | ブログ | Comments(0)

なんとなく久しぶりのJAZZライブ!


とっとこ仕事を終らせて、新宿三丁目方面に向かう。


薬屋の角を曲がって・・・と思ったら、そこは「PIT IN」。ライブハウス違いではないですか!


あれっ、SOMEDAYってどこだっけ?と、全くあてがないので、交番にて質問。


「SOMEDAYというライブハウスがこの辺りにありますでしょうか?」


「なんですって?サムデ・・・?サム・・?」


なんて、なかなか通じないながらもさすがは日本警察、3分で判明。若いおまわりさんが教えてくれました。



さて、到着。表に張ってある本日のライブ告知のチラシに心躍る。



松島啓之 tp GROUP !




なのだ!


妹分到着、さてさて・・・と落ち着いたところで演奏開始!


あー・・・。今日は特にアルコールが廻る。久しぶりのトランペット、目の前でパーンと音が弾ける。


トランペット・サックス・ピアノ、トランペット・サックス・ピアノ、繰り返し零れ落ち、旋回しているかのように。


なんだか早すぎる酔いに相俟って、とにかく心地よく落ちる寸前。


おしゃべり(じゃなくて紹介のみか)は必要最低限、曲名はいまいち把握できずで、演奏終了。


バラードがなんといっても・・・。



酔ったり眠かったりだったので、今日は我々もクールにあっさり帰ろうと妹分に言ったら、「いいんですか????」と。


いやいや、たまにはこんな感じで・・・とレジに向かいながらメンバーの方々に挨拶(考えてみたら、皆さんに挨拶している客は居ない)していたら、松島さんがこちらに向かって手を振ってくれましたぞ!


あたし達?大丈夫?後ろに人が居るわけではないよね?なんておろおろしながら、気さくに話しかけてくれたコトに感激!


やっぱりリーダーライブは、ご本人もとって気持ちよいのであろうか。いつも以上に笑顔の分量が多かった気がするのである。



別れ際に、更に小刻みに手を振ってくださる松島さんの姿に、微笑を禁じえない我々なのであった。



                 


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by e_pandako02 | 2008-10-29 01:03 | JAZZ! | Comments(0)

チャンス!!!

 私の上司は女社長。


現在の職務と兼任で、文字通り世界を飛び回っている。


昨日は、とある会で彼女の挨拶を聞いた。



曰く、


「・・・高い志を常に持ち、毎日自分が何をやりたいのか、を周囲に話す。毎日それを続けることで周囲を巻き込み、チャンスが必ずやって来る。そして、やってくるチャンスは目標より高い位置に巡ってくるゆえに、必ず困難を伴うものなのだ。


 よって、チャンスは、常に志について考えてない人には、単に困難な状況に思えてしまう。常に考えている人でないと見えてこないものなのだ。常に考えていれば、なんとかそのチャンスをモノにしようと動き回るもの。・・・」



いいこと言うなあ。


確かに、自分がコレ!と思い定めて行動していると、なぜか自分のアンテナに情報や出会いの機会が引っかかってくるものなのだ。それは確かに経験したことがある。


「志」の高さ。それは持たなければかなうことも無い、当たり前だが忘れがちなこと。



この短い人生で何ほどの事ができるかわからないけど、一歩一歩、目指すものに向かって。



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by e_pandako02 | 2008-10-26 08:08 | ブログ | Comments(0)

頭に血がのぼった日

 私用休暇明けの本日、気持ちよく同僚に挨拶し、グアムの土産なんぞを渡したり、写真を見せたり。


そうこうしながらも仕事は間段なく降ってくる。



久々に腹が立ったのである。


姑息なメールに。


なんで正々堂々、向かってこないでメールでやりとりするのか!


自分の言い分に自信があるなら、正面から来いや!

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いつでも相手になろうじゃないか。


沸々と怒りがわいてくるぞ!


まあいい、とにかく冷静に、冷静に。


とにかく今日は寝てしまおう。寝て起きれば新しい日だ。



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by e_pandako02 | 2008-10-24 22:14 | ブログ | Comments(0)

グアムでウェディング

 以前勤務していた会社の先輩が5年の交際を実らせて結婚!このご時勢なので、しかも彼女は仕事熱心なヒトであるので、若い花嫁ではない。交際期間を見守っていた周囲からは、とにかく「良かったね!」という素直な祝福の言葉。グアムで挙式とのコトで、行ってきたのである。


 


 まずは虹がお出迎え!


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 「グアムで挙式」・・・時間もかかりそうだし暑いし大変そう、くらいの印象しかなかったが、実際に式に臨んでみると、それはそれは良かった!青い空・青い海、一望できる教会で二人を祝福するのは、こちらとしてもとても気持ちよいものなのだ。一点の曇りも無い気持で人生の門出をむかえるわけである。意外なほど良かった。



ブルー色調のチャペル。

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ブーケもブルーを入れて。

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 挙式の後は、コース料理。これまた海の見える部屋でいただき、サンセットまで見られるという・・・。


ああ、思っていなかった久しぶりの結婚願望が・・・。


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by e_pandako02 | 2008-10-23 11:32 | ブログ | Comments(0)

ライブの後の夕飯は

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 ライブの後はすぐに 帰りたくなくて、地元阿佐ヶ谷駅をウロウロ。


夕飯でも食べるか、と見つけた店「8 1/2」。


これ、フェリーニの有名な映画のタイトルながら、なぜかメニューはガッツリ系中華・和食チャンポン。


阿佐ヶ谷っぽい、そして中央線っぽい。



 中に入れば、昔は普通の定食屋だろうって店構え。しかしながらカウンターの上にはLPレコードが並べてあったり、店員さんの服装がお洒落だったり。お客さんはなんとなく、みんな演劇やってますって顔しておる・・・。


 お勧めの「トロトロ四川中華麺」(全然違ったような気もする)が写真のそれ。これプラスご飯付き。多いな~と思いながらも完食。なかなか美味かったです。



 「風に吹かれて」を口ずさみながら、月と一緒に帰った夜。


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by e_pandako02 | 2008-10-18 23:12 | ブログ | Comments(0)

 いやもう・・・。カッコイイぜ!



 高熱に浮かされた挙句の体力の搾りカス状態ながらも、本日はエレカシライブなのであった。


私は昔から熱が出ると腰に来る。本日も平熱になったとはいえ、腰にかなりの不安の危うい熱っぽさ。こりゃー途中で退場になるかもしれん、なるべくドアの近くに陣取らなければ、と水道橋より会場へ向かう。


 アリーナ立ち見という事は、席は決まっておらず、入場順に前から詰めているのだろうと会場に入れば、案外皆さん平均的に散らばっている。これは、前に行くべきでしょ!と結局最前列のブロックに。


 


 待ち時間30分で既に腰が熱い、だるい。こりゃやばいかも・・・と思っていたらライブ開始だ!


宮本ぉぉぉぉ!!!3m先に居るなんて!って皆押し寄せるよ、そりゃ。やばーいやばーい。と思いつつも廻りにあわせて飛び跳ねてると、案外大丈夫。いつしか腰痛も消え去っておる。


宮本、既に頭がぐしゃぐしゃ、懊悩の雰囲気を漂わせてゆらりとマイクを握る。


 「理想の朝」


シブいな~、この曲から行くか。


と、もう3曲目あたりから汗だく、こっちも同様、ヒトの汗だか自分の汗だかよくわからん状態へ。


「寒い!俺んところに冷房がくんだよ」


とホントに寒そうであった。汗かいたところに冷風はね・・・。


 「誰かのささやき」


 「珍奇男」


そして私の愛して止まない一曲、


 「シグナル」


更に更に


 「傷だらけの夜明け」


 「FLYER」


 「新しい季節へキミと」


 「俺達の明日」


 「ガストロンジャー」


で一旦終了、これで終るわけが無く、


 「BABY自転車」


 「地元のダンナ」



 もう、近くで見て更に確信した。


宮本は「男」以外の何物でない。あの面構え、尋常でない、殺気すらも感じる目つき、佇まい。



「燃えよ剣」で司馬遼太郎が土方歳三に言わせていたセリフを思い出すのである。


「・・・『男の一生というものは』


 と歳三はさらにいう。


 『美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている』・・・」



 宮本は、実に自分の人生を美しい真っ赤な炎で燃やし尽くしている。一編の詩となっている。最後まで、そうあってくれるはずだ。激烈人生、それを見せてくれ、頼むぜ宮本、お願いだ。



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いつしか腰痛も消え、発熱後の更なる発汗により、もうすべてが入れ替わった気分になる。


宮本も言っていた。


「輝こうぜ!!!」


今日から、今、この瞬間から! 


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by e_pandako02 | 2008-10-18 22:14 | 音楽 | Comments(0)



 原因不明の発熱により金曜日は休暇を取り、妹分を誘ったライブも行けず。


39°の熱に浮かされまくり、しかし土曜の昼には平熱に。


 これは一体なんなのか?疲れが溜まるって程最近はストレスも無かったはず。



 もう床上げして良かろうと、気安く歩ける新宿へ。自分への快気祝いにピアス&ネックレスを購入。



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そんなに高価なものではないけれど、すごーく嬉しい気分になる。



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なかなか造りが凝っているのである。左右で長さが違うのね。



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アクセサリーは第一印象で購入が正解!だそうな。お店のお姉さんに教えてもらったマメ知識。


確かに。ぱっと見の印象だからして。



その後、高島屋のちょっと気取ったカフェにてカプチーノを頼めば、ハートの泡が嬉しいのである。

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おめでとう自分。病が癒えると、そして発熱・発汗後は特に生まれ変わったような気分になるものだ。


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by e_pandako02 | 2008-10-18 15:21 | ブログ | Comments(0)

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。