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唄ったり笑ったりの日

 本日JAZZボーカルの日!


前回まで練習していた「LOVE FOR SALE」を2人組になって歌うのだ。


ベテランOLさん(あたしも、だ)と一緒に熱く

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歌う!あ~、きもちええ。とにかく気持ちよく歌うのが一番!



次の曲は「嘘は罪」。


痛い・・・。この邦題。


「嘘は罪」なのだ。


好きじゃないのに「好き」って言ったり。


可能性が無いのに「駄目じゃない」って言ったり。


心を潰されるほどの痛みでしょう?



ま、内容はともかく、とっても歌いやすい歌。


もうちょっと上手になりたいなあ・・・。


もうちょっと大人なムードでカッコよく。



土曜の鈴木道子さんのライブを良くみて聴いて、研究しよう。



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by e_pandako02 | 2008-09-30 22:02 | JAZZ!

あなたの決めゼリフ。

 同僚とのおしゃべりの中、「決めゼリフ」はどんなお言葉?という話題で盛り上がった。



一度言って見たい言葉は、


「月の明るい夜ばかりと思うなよ」


と私。


「えっ、えっ、それどういう意味ですか?」


と問われたので、


「つまり、月の出ない暗い夜道では復讐の刃がキラリと光るから、気をつけろっていう脅しの言葉だよ」


と解説。わっかんないかなあ・・・、と悦に入っていたら、そうではなくて口説く時の決めゼリフだそうな。


なーんだ、つまらん・・・。



じゃあ、例えば言われたら腰砕けになる決めゼリフは?


「お前のことは俺が守る」とか「お前は俺が幸せにする」とか、そんな感じ?


いつも頑張って人に頼らずに仕事をしている女ほど、守ってくれたり助けてくれたりする男性に惹かれるものなのであった。解り易いですな~。そして、健気なものです。



皆さんはいかがなものでしょう?



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by e_pandako02 | 2008-09-29 22:23 | ブログ

 昨日に引き続き、SOMETIMEにて昼ライブ!


  佐藤 達哉(sax)


  米田 正義(p)


  早川 哲也(b)


 安藤 正則(ds)


昼だし、安いし(なんと1,000円なり)、若手のバンドなのかなと思っていったら、全然違っておった。


SAXカッコイイ~

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私の好きな「こなれ感」バリバリのステキな演奏であった。それもそのはず、かなりご活躍のお方でした。


http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Esattatsu/



ドラムも昨日に引き続き若い方?


http://andomasanori.com/


と思いきゃ、こちらもかなりのご活躍。私が知らないだけなのである。



 「酒と薔薇の日々」で幕開け、


 「オベリスク」


 「ノルウェイの森」


 「トラベルズ」


と、タタタっと聴かせられながら、それはそれは心地よく。


 「モーメント・ノーティス」


 「リンゴ追分」


 「The Nearest of you」


いいな~。特に「The Nearest of you」。



SAXの佐藤さん、「冗談のすべり具合が非常によろしい」と、ふふふ。


アンコールにも答えてくれ、楽しい日曜の昼下がりであった。


これは、時間のある日曜は吉祥寺に行っちゃうわ。


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by e_pandako02 | 2008-09-28 17:37 | JAZZ!

唄う人

 昨日、吉祥寺ライブハウスからの帰途、路上でギター一本で唄う女性にかなりの人数が足を停めている。それもそのはず、いい声、いい発声、気持いい伸びやかな歌だ。



私もとどまって聴いてみた。


一曲目、


友達から恋人に替わるまで、それまで自分が一番のあなたの親友だよ、と。


もう一曲、


日々が過ぎていく、自分も流されながら。



そういった・・・。


最近の音楽事情はさっぱり解らんのだが、なんとなく耳に入ってくる曲の歌詞、とっても優しい、傷つきやすい、そんなものが多い気がするのである。非常に繊細だなあ、と。


職場や周囲に居る年下の人々、図太いヒトってあまり居ない気がする。



芯の傷つきやすい柔らかな真っ白なココロは、とにかく頑丈な鉄の鎧で覆いましょう。


直面した問題には、とにかく冷静に対処して。



「すべてのいい仕事の核には震える弱いアンテナが隠されている」


とは詩人・茨木のり子の言葉。


大人になろうが年を取ろうがそれは同じ。


いい仕事がしたいものだ。



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by e_pandako02 | 2008-09-28 09:38 | 音楽

 大学時代の友人とは、既に付き合いが20年を経ているのである。


20年!嘘でしょお~と言いたくなるくらい変わっていない。いや境遇はかなり変化しているのだが。


 もともと友人の少ない私、今でもって頻繁に会う大学時代の友人は3人のみだ。友人が多い方は大したものだと思う。大勢に気配りできるってことでしょう。私は少ない人数でじっくり付き合いたい性質なのであろう。大勢でわいわいは今だ苦手なのである。


 それはともかく、その3人。未亡人コドモ2名・離婚コドモ2名・既婚コドモ無し、そして私・未婚、と。要は普通に結婚して普通に子供産んで、普通に旦那と子供と和気藹々しているヒトが居ない。どういうことなんでしょうね。やっぱ類は友を呼びまくっているのであろうか。


 言ってみれば激動の人生を送っていると思われるが(私が一番気楽か)、会えば昨日も大学で一緒に授業受けていた、その続きのような気分になるのが学生時代の友人のいいトコロ。皆さん同じ感慨を持っていることだろう。


 


 で、昨日は既婚コドモ無し有職者の友人とダラリダラリと遅くまで飲む。おもな話題は仕事。


①職場の同僚が給与の額についての不満をぶちまける。


 曰く「私はこんなに働いているのにあなたより給料が少ない」


    ⇒辞めりゃいいじゃん。もらえる給料に納得して入職したはずだろうが。そこに不満があるのならねえ・・・。


②年長者になると若いもんに気をつかうんだねえぇぇぇ


    ⇒年下の人々も相当気を使ってくれてると思うんだけど、こっちも相当気を使う。なんか最近の若い子は繊細なのよねえ・・・。傷つきやすいのよ。きついこと言うと辞めちゃうから。


③しかし、怖いものが無くなった


    ⇒「仕事じゃん」と思えば何でも我慢できる、鉄面皮を纏える。これをキャリアという。


④仕事は続けてないと錆びる


    ⇒仕事辞めちゃうとそこで止まっちゃう。子育て終えてから復活、とか無理だわ。せいぜい1年かな。1年でも心配だ。



 こんな具合で話は尽きないのだが、結論「いや~、我々擦れたねえ」だって。そりゃ当然。そしてこなれた自分達にかなり愛着あり。


しかし、若い頃からの友人っていいもんですね。大げさでなく人生の宝。



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by e_pandako02 | 2008-09-27 23:39 | ブログ

 一度行って、とても気に入ったライブハウス、吉祥寺SOMETIMEに出かける。


内装もとっても素敵、いかにもJAZZな感じで心地よいのだ。あまり一人でライブに出かけることは無い(というか今回が初めてだ)のだが、この店は入りやすいのだ。


 さて、本日のメンバーは


 辛島 文雄(p)


 畠山 芳幸(b)


 小松 伸之(ds)


 多分、お三方とも初めてお目にかかる。


スプモーニで気持ちよくなりながら、オリーブのマリネ(絶品!)をつまんで演奏を待つ。


ぱらぱらとお三方が入ってきて、さっと演奏開始!



ドラムが気持いい。走る走る、爽快に突き進む。ベースとピアノ、お互いの存在を尊重しながら絡み合って、これはかなりガッチリなトリオなり。いや~、これはこれは・・・。ドラム、若そうなのになあ、ずいぶん達者な演奏に感じる。


「Georgia On My Mind」絶品。


広がり走り行く演奏だった。曲名紹介も全く無く、1曲終ればすぐに次のイントロ。これ凄いよ~。しかも3ステージ。


いつもライブに行った夜はココロがフワフワして気持いいけど、今宵もまた。ミュージシャンの個性ってホントに点々ばらばら。面白いなあ。



ライブはとにかく楽しい、気持いい。またいこ~っと。



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by e_pandako02 | 2008-09-27 23:08 | JAZZ!

グロテスク

 昨日の芝居の痕をひいているのか、なんとなく気持悪いモノに目が向く。



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うう、鯉って苦手なのだ。でかい、臭い、ヌラヌラしてる、なんでも食べる、目が気持悪い・・・。



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集まってくる、集まってくる・・・。



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ぽっかりと浮き上がる。口を開ける。



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ぬらぬらと擦れ合う。



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何を望んでるのか。



 ああ、気持悪くて気持いい。


たまに思いっきり気持悪いものとか怖いものとか、心地悪いものを味わうと細胞が活性化する気がしませんか?



 昔、「狩人」(あずさ2号ではない)という漫画で、死体を鯉の沢山居る池に投げて、鯉に食べさせて証拠隠滅というストーリーがあった。


ヒロインの


「鯉は見かけによらず悪食よ」


という言葉がなぜか脳裏に焼きついていて、鯉のイメージが固定化。


「狩人」の主人公は事故かなんかで小指を失い、殺された死体から小指を移植され、事件を嗅ぎつけると小指がうずくのであった・・・。そして犯罪を犯した人間に復讐するのである。確かそんな話だったような。





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by e_pandako02 | 2008-09-27 15:44 | ブログ

秋の風に誘われた日

 朝起きたら、どこからか太鼓の音が。しかも和太鼓でなく、この軽やかな音は・・・沖縄のエイサーではないか!あり?今日はなんか近所でイベントあったかな?と考えつつ、いそいそと着替える。私はエイサーが大好きなのである。あのリズム、あの踊り、かっこいい事類を見ないではないか。


 自転車に乗って出かける頃には太鼓の音は止んでいたが、判った、近所の学校の運動会だったのだ。そういえば今日は秋も深まったかと思われるような涼しい風が吹いている。足らないのは金木犀の香りだけか。


 さて、先日親父さんからゲットしたオリンパスの一眼レフ、今だ使いこなせていない。何枚か撮影してはみたものの、撮り切っていないのでまだ現像していない。今日はいいチャンス、自転車で荻窪方面に向かい、大田黒公園まで行ってみよう。



 気持ちよく自転車をこげば、汗だくになったあの暑い日は一体どこへ消えて行ったのか、サラサラと風が髪をなぶる。さて、荻窪南口からしばらく行ったところにある「西郊」。この建物とっても魅力的。

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今も旅館を営む一方、アパートとして貸し出しているのだとか。


うらやまし~、こういう建物に暮らしてみたい。



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こんな窓から外を見てみたいではないですか。



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どんな方が暮らしているのやら。



さて、更に自転車をこいで大田黒公園に向かう。


この公園、無料な上、人も少なく緑は美しく整備され、とても気持いいのである。



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こんなアプローチが続き、乾いた風に緑の香りがする。とにかくほっとする。



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大きな木、見守られているよう。

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大きな松の木。私は松が好きなのである。しんと落ち着いたどっしりした木。松風も愛している。松を見上げてみる空、モザイクのよう。



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傍らにはスケッチをする老人。



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この公園の母体となった太田黒氏の家。


ピンクのモダンな外壁である。こんなにステキな庭・家。う~ん、いいなあ。



 太田黒公園を出て、駅の方面に向かい、通りかかったフレンチレストランでクレープを焼いていた。おお、美味しそう。これは食べるでしょ。



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シンプルな蜂蜜とシナモンのクレープ、美味であった。



さ、一旦家に帰って出直そう。夜はどこかのJAZZライブに出かけよう。


今日はあてども無いけれど心地よい日。取り終えたフィルムも現像に出そう。









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by e_pandako02 | 2008-09-27 15:06 | ブログ

野田秀樹 作・演出の「The Diver」を観に行く。

とにかく怖かった。怖~い、怖~い、怖~い。



 男と女が引き起こす罪と罰。


 女という性が持つ残酷さ。


 浅薄な行動が引き起こす悲劇。


 生きる事の罪。



ホントに・・・。恐怖であった、舞台上。


 


 源氏物語がモチーフであるために、舞台美術は美しい。


 背景の黄金の月が時に真っ赤に輝き、ストーリーが展開していくにつれ、胎児のようにも見えてくる。音楽は囃し方のみ、能の形をベースにこれだけの舞台を作り上げる、やはり野田秀樹!


 白黒金銀赤紫黄、様々な色が展開する中のその真紅の恐ろしさ、生々しさ。血の色、堕胎の色、母と繋がる因果の色。


 

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 英語で展開する中でたった一言の日本語のその恐ろしさ。


 絞首刑でぶら下がる女の腹から生まれ出る野田の恐怖の叫び。産声は恐怖の叫びなのか?



 これ、キャストが日本人であれば、主役の女は誰がいいだろう。


 岸田今日子くらいしか思い浮かばない・・・。キャサリン・ハンター、この人の存在自体が恐ろしかった。



 しかし・・・やっぱり野田秀樹は凄かった!軽い内容ではもう全く満足できない自分になってしまい、それも恐ろしい・・・。


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by e_pandako02 | 2008-09-27 01:18 | ブログ

 休日明け、さあ頑張って働こう。


 雑念の入らないくらいに次から次へと仕事をこなして、重い石ころを打ち砕け!


そう、そんなくらいの気持ちで歩いていこう。


溜まっていた仕事、止まっている懸案事項、上司との打ち合わせ、同僚の相談、全部ぜんぶこなして、気がつけばランチも落ち着いて食べてない。


 人生の第一義は仕事!そう言って憚らない私であるではないか!


 小さな事でも解決すればヒーロー、そう、ココロを奮い立たせて。


 

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 昨日は部屋の電球が切れて、スタンドのみ。せっかくなので、キャンドルを灯した。



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 やわらかく暖かい灯りにココロが和む。


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by e_pandako02 | 2008-09-24 20:21 | ブログ

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。