<   2008年 03月 ( 42 )   > この月の画像一覧

金沢のお土産


b0365619_18161506.jpg


金沢のお土産、麩をいただきました。


可愛いですね~。


桜と手鞠。


金沢ってしっとり落ち着いた素敵な街です。


俗っぽくないのがいいですね。


お土産屋さんが林立していたり、っていう場所が無いのがとても素敵です。




[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-27 20:46 | ブログ


b0365619_18161607.jpg


ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ~。


ワタクシ、鬼太郎の大ファンなのです。


「墓場の鬼太郎」が楽しみで楽しみで・・・。


今の子供向け鬼太郎は正義の味方で、かなりイメージが違いますもんね。


この鬼太郎コーヒーと猫娘リンゴジュース、関西(どこかは失念!)のドライブインで買ったそうで、お土産に貰いました。うれし~い。



b0365619_18161668.jpg


この口がね・・・。



b0365619_18161793.jpg


目玉おやじがね・・・。



b0365619_18161720.jpg



b0365619_18161796.jpg


ん~、いいですね。


妖怪はひっそりと人間と共存していてほしいです。


悪さをする妖怪を正義の味方鬼太郎がやっつけるのではなく、人間も妖怪も同じようなもんでしょう、というところですね。








[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-26 22:54 | ブログ

爪切り


b0365619_18161861.jpg


爪切りを購入しました。


日本橋の「木屋」。



b0365619_18161880.jpg


これはかなりの優れモノです。


パシッパシッと爪が切れます。


二枚爪にもならず、気持ちよく切れますよ。


爪が飛ばないようにカバーが付いていて、これは取り外し可能。



向田邦子の作品に、爪を切るってだけの日常で、印象深い場面がありますね。


夫の切った爪を踏んだ妻が「男の人の爪は硬いから・・・」と。


夫と妻という固定化された一組に、この言葉だけで男女を匂わすって凄いですよね。


ホント「凄い」です。






[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-25 22:34 | ブログ

春の鎌倉 その7



大仏茶房にて、お出迎え。


お水とお手拭、こんな感じです。


写真だとわかりにくいのですが、コップが赤く染まっているのです。

b0365619_18161836.jpg



この、コップの底が赤いガラスなんですね。



b0365619_18161895.jpg

b0365619_18161921.jpg


そして、底になにか見えますね。


スペードのエースが・・・。



b0365619_18161969.jpg


こういうことでした~。


コースターにトランプの模様なんですね。とっても素敵。



b0365619_18161978.jpg

b0365619_18161932.jpg


お願いしたのは抹茶のセット。


春の山の景色ですね。



b0365619_18161917.jpg

b0365619_18162003.jpg


庭から家屋を見るとこんな感じです。春の一日、とってもぽかぽか。お庭でも寛げます。



b0365619_18162034.jpg

b0365619_18162012.jpg



こちら何かと申しますと、お手洗いなんです。


こんな風にするとまた素敵ですね。



・・・と春の鎌倉散歩はこれにて終了!


お手洗いで終わりも何なので、桜の花でお別れです。


あー、楽しかった!



b0365619_18162102.jpg










[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-25 21:50 | ブログ

手作り歯磨き粉


b0365619_18162273.jpg


これは・・・重曹とグリセリン、そして香り付けの薄荷油で作った歯磨き粉なのです。


安心して使えますよ。


毎日使うものはなるべくケミカルなモノを遠ざけるようにしています。


手作りを始めると、市販のものが怖くて使えなくなります。


何が入っているのか、わかんない。


薄荷油も懐かしい香りで、とても気持ちいいです。


ホント簡単なので、お勧め。


元ネタはもちろん、前田京子さんです。


この小ビンも可愛いです。


ハチミツの入っていたビンです。




[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-24 19:47 | ブログ

春の鎌倉 その6



小町通でお昼を食べて、さてどこへ向かいましょう。



b0365619_18162384.jpg


途中、早咲きの桜が・・・。


ほんわかします。



b0365619_18162316.jpg


ここ!


大仏茶房です。ここははずせません。


b0365619_18162102.jpg


桜が迎えてくれました。



b0365619_18162334.jpg


入り口、いいな~、ここに住みたい。



b0365619_18162425.jpg


玄関、こんな様子で上がらせていただきます。


大仏茶房、「おさらぎさぼう」です。「だいぶつさぼう」では無いです。


鞍馬天狗の作者、大仏次郎さんのお宅ですね。


素敵です。何時間でもいられます。




[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-24 19:37 | ブログ

春の鎌倉 その5

海蔵寺、こちらはお寺の方の住居のよう。


すてきな構えですね。


b0365619_18162490.jpg


しばらくお庭でぼんやりして、毎日の喧騒をすっかり忘れました。


何も考えない、こういう時間が貴重です。


どこに行こうか、とかせわしなく考えずにぼー・・・っとしましょう。



b0365619_18162539.jpg


と、ぼんやりした後、そろそろでしょうか。


雪柳が咲いています。


春・春・春。



b0365619_18162552.jpg


春は黄色い花から咲くそうですね。


タンポポ、水仙、連翹・・・。


そのあと白?木蓮・雪柳・辛夷、そして皆が待っているピンクの桜!



b0365619_18162544.jpg



さて、海蔵寺を後にして、再び鎌倉駅方面へ。



b0365619_18162524.jpg


こんな素敵な日本家屋が・・・。


いいな~。



お昼をいただきましょう。


いつも鎌倉に来たときは、小町通にあるステーキ屋さんに行きます。


ビーフシチューがとっても美味しいのですよ!



b0365619_18162649.jpg


美味い!


ランチ、サラダ・コーヒー・ライス付き、2,300円なり。


ちょい高いけど、まあ旅先の贅沢は気にしない気にしない。






[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-23 21:59 | ブログ

春の鎌倉 その4


b0365619_18162661.jpg


海蔵寺、暮らしやすそうなお寺?



b0365619_18162762.jpg


さて、本堂の脇には十六井戸なるものがあります。そちらに向かいましょう。



b0365619_18162782.jpg


こんな情緒あるわき道を横目に見ながら・・・。



b0365619_18162784.jpg


このような岩の穴を通って・・・。



b0365619_18162713.jpg


向かいますと、



b0365619_18162725.jpg


中におわすのは観音菩薩でしょうか。


なんとも不思議な・・・。


十六の井戸後が水の中にならんでおりました。







[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-23 17:56 | ブログ

春の鎌倉 その3

鎌倉の旅は続きます。



b0365619_18162883.jpg


化粧坂を下ったところに、こんな空き地。


うっすら青色が見えます。一面の・・・。



b0365619_18162896.jpg


オオイヌノフグリでした。名前はともかく、可愛い春の花ですね。


子供の頃を思い出します。


この花は摘もうとするとぽろりぽろりと花が落ちてしまうんですよね。



b0365619_18162825.jpg


その脇にあった民家。


こんな家に住みたいのです。



b0365619_18162852.jpg


と、しばらく歩いて海蔵寺に到着です。


このお寺、小さくてメジャーでは無いですが、とてもこじんまりと綺麗に整備されていて、素敵なのです。前回訪れたときは海棠が花盛りだったような・・・。


本日は何が咲いているかな?



b0365619_18162938.jpg


こちら、三椏の花がお迎えです。地味ですけどね・・・。



b0365619_18162926.jpg


全体はこんな感じです。


いいですね、人も少なくて。






[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-23 17:36 | ブログ


b0365619_18163072.jpg


「真砂屋お峰」有吉佐和子の小説の中でも特に好きな作品です。


読後感がスカッとする、なんとも気持ちのいい物語。



代々の資産を持ちながら、始末な暮らしをする商家真砂屋の一人娘、お峰。


お見合いで互いに一目ぼれした元は石屋の次男坊、大工修行中の甚三郎を婿に取ります。


爛熟した後のなんとも人心の荒れた時代にあって、今までのような商売が出来ないと悟った甚三郎、叔母の乱費に悩み返す当ての無い借金によってお峰も、自分の代で真砂屋をつぶしてしまおうと考えます。


お峰は衣装道楽で金を使うだけ使うことに決心し、京都での花見で衣装競べに旅立ちます。


意匠をこらした蒔絵の長持ち、京鹿の子江戸染めの絞り、金襴の帯、読んでいるだけでも目の前に鮮やかな色彩が浮かんできます。



しかし、この小説の一番素敵なのは、甚三郎とお峰の相惚れの果報というものでしょう。


互いに惹かれあって結婚した男女というのは、かほどに幸せなものかと思います。


幸せとは・・・金でもなく、豪華な生活でもなく、ましてや豪華な衣装でもなく、互いに好きな相手(それが夫婦でも、親子でも、恋人でも)と、力を合わせて生きていく日々を重ねるって事なのでしょう。


しみじみとそんな事を感じる小説なのですね。



奢侈禁止令によって島流しにされた二人は1年の後の再会を楽しみに、生き生きと暮らします。


「・・・島にいてお峰は、近い日甚三郎に会うという喜びを噛みしめながら、これだけの景色は万金を積んでももう見ることは出来ないと思っていた。


 御赦免になった二人のその後については、何も話が伝わっていない。市井の片隅で、ひっそりと二人だけの小さな巣を作り、みち足りて暮らしたからだろう。」



うらやましいです。自分は何をあくせく、日々暮らし、食べ、買い消費し、満ち足りぬ暮らしをしているのでしょう。


モノが多ければ満足なわけでなく、腹が満ちれば満足でもないでしょう。


どうぞ、未読の方は是非!


[PR]
by e_pandako02 | 2008-03-23 13:28 | 読書

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。