<   2007年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧


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銀座のミキモトのクリスマスツリーです。


綺麗ですね・・・。


写真を撮っている方が沢山いましたよ。


これから東京はもっともっと綺麗に彩られていきますね。


エコロジーと逆行するのでは・・・と思いつつも、この美しさには魅かれてしまいます。


寒くても街を歩きたい季節ですね。




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by e_pandako02 | 2007-11-30 23:14 | ブログ | Comments(0)

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林真理子さんの「秋の森の奇跡」を読みました。


林さん、好きな人と嫌いな人にきっぱり分かれる作家ですよね。


私は結構好きです。ハズレがないのですよね、どれを読んでも面白い。


女性の生々しい生態が描かれているので、男性にはイマイチでしょうね。



「秋の森の奇跡」では夫と娘を持つ40代の女性が主役です。


よくある不倫物語ではないです。親の介護という問題がからんでくるので。


親の介護と不倫は両立しないでしょう!と思いますが、そこがやっぱり作家の腕でしょうか、


こんな出来事もあるかもしれないと思わせますね。


母親の老いというのが身近に感じられてくると、母の事が心配で堪らなくなってきます。


自分が母親の「娘」でいられなくなる悲しみ、喪失感、こんな日が必ずやってくるのですね。


その時をどう乗り切ったらいいのか、主人公の裕子は恋愛に心の支えを見出していますが・・・。


林さん、見事に描いていると思います。


この先、年齢を重ねた林さんの小説、どうなっていくのか楽しみです。


あまりにリアルで読むのも結構しんどいことがありますけどね・・・。


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by e_pandako02 | 2007-11-29 19:35 | 読書 | Comments(0)

「JOY」


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闇をさまよう 星が 世界の半分を埋めて


街を離れてひとり どこまで行こう


今誰の胸で眠るの 甘い夢に抱かれて


穏やかなあなただけを 想うなら満ちてくるJOY



優しさしか見せない あなたは言葉を選び


笑いかけてくれるよ いつも美しく


今誰に本気で怒るの 涙で頬を濡らして


取り乱すあなただけを 想うなら満ちてくるJOY



遠く続いてる道に あなたが立っているなら


何もかも捨てていける そんな気になりそうだよ



今夜誰と時分かち合うの すべてを包み込んで


母のようなあなただけを 想うなら満ちてくるJOY




いつもあなたは優しいけれど、その優しさを崩してみたい。


違う顔を見せて欲しい。


誰かだけに見せている、あなたが自分でイヤだと思うあなた。


それを私に見せて欲しい。


あなたがあなたであれば、何も要らないのだもの。


本当よ・・・。


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by e_pandako02 | 2007-11-28 19:37 | 音楽 | Comments(0)

「EMBRACEABLE」 LISA


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スウェーデンのJAZZシンガー リーサ。


先日ライブにいってきました。


リーサ、とってもイキな方でした。声も佇まいも、歌い方も・・・。


そしてとっても綺麗!美しいです~。妖精のようでした。


北欧の人々って本当に美しいのですね。


モンゴリアンとおんなじ生き物とはとても思えませんでした・・・。


そしてバックのバンドの男性達もそりゃーもう、かっこいいったら。



このCDに納められているのはほとんどスタンダード№、聞き心地のいい曲ばかりです。


LIGHT MY FIRE


EMBRACEABLE YOU


SMILE


THE MAN IN LOVE


WHEN I FALL IN LOVE


THE NEARNESS OF YOU


THESE FOOLISH THINGS


SEAGULLES


COME RAIN OR COME SHINE


GOOD MORNING HEARTACHE


素敵ですよ~。




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by e_pandako02 | 2007-11-28 18:22 | JAZZ! | Comments(0)

「ブレードランナー」


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「ブレードランナー」観て参りました。


懐かしい・・・ハリソン・フォードが若い。やっぱ好きだわ~。


それにしても、「ブレードランナー」、これ2019年が舞台だったんですねえ。


すぐそこまで来ているじゃないですか、未来世界が。


来る日も続く酸性雨、身体を蝕むホルモン異常、アジア人種の台頭、広がる貧富の差、ヒトを人工的に作って使い捨てる、そんな未来・・・。


改めて考えるとかなり悲惨ですね。


しかし、映像はすごいなあと思いました。まったく古くないですね、これ。


「フィフス・エレメント」もかなり良く出来てたけど、これはSFの古典になるような映画ですよね。


音楽もいい、ストーリーもいい、満足ながらなんとも心にちょっと重い・・・。


今、地球はのっぴきならない状況になりつつあるから。


人類には地球を悲惨でない状況に持っていける英知があるのでしょうか。


そんな重いところもありながら・・・デッカードとレイチェルのキスシーンにはドキドキするのでした。


デ 「Say 『Kiss Me』」


レ 「・・・Kiss Me」


デ 「Again」


レ 「Kiss Me」


デッカード、レイチェルをぐっと引き寄せキス・・・。


ハリソンフォードのこういう役(ちょっと強引にせまる)って素敵です~。たまりません。


あんまりいい男でないハリソンだから良いのかなあ?







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by e_pandako02 | 2007-11-28 14:46 | 映画 | Comments(0)

「第三の男」

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映画史上 ベストワン!といってもいいでしょう、「第三の男」。


著作権フリーのバブリックドメインとなり、なんとこの名画が500円で入手できます。


ウソみたいですね。オールド映画ファンの父は8ミリ映画をを購入し、映写機も購入し、週末になると居間が家庭内映画館になっていました。


当時いくつか父が購入して子供達に見せてくれたのは「シンデレラ」「白雪姫」「トムとジェリー」・・・当時はディズニーランドなんて無かったから、ディズニー映画を見たことのある子供って居なくて、結構自慢でした。友達を呼んで見せたこともありました。


父の好みで買っていたのが、マリリン・モンローの「紳士は金髪がお好き」そしてこの「第三の男」でした。



子供達にはさっぱり解らん、しかもモノクロ映画。


印象に残っていたのはチターの音色、シネマスコープという横長の画面です。


大人になって見返した時の驚き・・・。その画面の美しさ、モノクロの描く光と影に魅了されました。


悪人ハリーの格好良さ、「間抜けな名前」と惚れた女に決め付けられるお人よしのホリー。


どの場面を見ても切り取って部屋に飾りたいくらいです。


有名なラスト・シーン、並木道、自分に惚れたホリーがたたずむのを見事に無視して歩き去るアンナ。


カッコイイですよ!女はこういう潔さがなきゃね!


自分を愛した男を裏切って破滅に追いやったホリーが許せない。道義や理屈の問題ではないんですね。



しっかし、古い映画で見る男女はなんでこんなに大人っぽいのでしょう。


充分自分も大人なのですが・・・。


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by e_pandako02 | 2007-11-28 09:01 | 映画 | Comments(0)

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「イングリッシュ ペイシェント」 大好きな映画です。アカデミー賞のラブロマンス大作ですね。


これだけ上手く作ってある映画だと見甲斐がありますね~。


上手い役者・ドラマチックなストーリー・素敵な音楽・なんといっても美しい画面、どこをとっても絵になる映画です。


ジュリエット・ビノシュがとても素敵。優しく行動的なナースのハナ。恋には情熱的です。


インド人将校のキップがハナに壁画を見せるシーン、こんなことされたら一瞬で恋に落ちますね。


印象的なシーンが沢山ある映画って名作と呼ばれますよね。


アルマシーがキャサリンを抱いて砂漠を行く、このシーン。


許されぬ恋によってさまざまな人を悲劇に巻き込んでいながらも、とても美しく悲しい・・・。


「ハートは焔と燃える器官だから」


印象に残る言葉ですね。



クリスマスがもうじきやってきます。燃える恋をしたいと想う今日この頃。


恋愛に落ちていきたい気分ですね。


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by e_pandako02 | 2007-11-27 18:39 | 映画 | Comments(0)

浅田次郎さん サイン会

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「中原の虹」 4巻発売記念ということで、新宿紀伊国屋でサイン会がありました。


もちろ行ってきましたとも!


人数制限があったにもかかわらず、ずいぶん並んでいました。


やっと浅田次郎さんの姿が見えたときには、かなりお疲れのご様子。


そりゃーそうですよね、1冊といわず全巻サインする場合もあるわけです。


私もお願いしてしまいました。


事前に申し込み用紙に、浅田さんへのメッセージを書いてお渡しするのですが、興味のある内容にはそれぞれ声をかけてくださっていました。


いや~、このお方があの作品を!と思うと感激ですね。


次回作がとっても楽しみです。


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by e_pandako02 | 2007-11-26 17:03 | ブログ | Comments(0)

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2年前くらいでしょうか、このペンダント、とっても気に入って購入しました。


ハートとチョウチョとひし形があったと思います。


お値段もお手ごろ、甘くなりすぎない皮ひもがステキで、親友と母と姉にお揃いでプレゼントしましたよ。


冬のセーターの上にも似合うし、夏の素肌につけても素敵です。


スワロフスキー、いいですよね。コレクションしていこうかなあと思います。あまりゴテっとしていないのを。


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by e_pandako02 | 2007-11-17 22:03 | ブログ | Comments(0)

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「ラヴァーズ・キス」 吉田秋生さんです。


むっかしから吉田秋生さん大好きです。どの作品で出会ったのかな・・・。


「河よりも長くゆるやかに」「カリフォルニア物語」「吉祥天女」?


共通しているのは、リアルという点、心に染み入る心象風景かなあ。


もう一つ、兄弟・姉妹の関係がポイントですね。


「夜叉」「BANANA・FISH」前述した作品もみんなそうですね、兄弟の関係更には親子関係というのが深く深く掘り下げられています。


「ラヴァーズ・キス」は吉田秋生さんの作品の中ではライトな内容だと思いますが、それでも姉妹の関係、親子の関係が色濃く描かれています。



兄弟・姉妹の関係ってなんなんでしょうね。


ずっと変わらず仲良しな関係もあるでしょうが、私の場合は、それぞれが大人になってやっと正常な関係が築けたと思います。姉の存在は目の上のタンコブ以外の何物でもなかったです。


あまりにタイプの違う姉妹だったので、姉と比較されるのが心底堪らなかったです。それは姉にとっても同じだったようです。仲悪かったですよ、ほんと。


しかしお互いに独立してそれぞれの道を歩き始めてからは、やっとお互いを認め合えたのでしょうね。


今は心強い存在です。お姉ちゃんが居てよかったなあと思いますね。実家に帰ると必ず姉の家庭を訪ねて、お互いの近況報告をします。それは私にとって、なんというか・・・他の場所では決して味わえない心地よさなんですね。お互いのことを何でも知っている貴重な存在ですものね。


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by e_pandako02 | 2007-11-12 20:39 | 読書 | Comments(0)

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。