カテゴリ:読書( 294 )

野宮真貴さんのお洒落エッセイ
「赤い口紅があればいい」

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女心がウキウキになるタイトルですね💄
いま 私が大注目の野宮真貴さん
自分より年齢が上の
お洒落な女性のアドバイスは
非常に参考になりますし

何よりこの本の語り口が とても素敵でした
こういうのって かなり大事で
人との相性と同じなんですね

野宮さんが 「美人と言われるコツ」を
惜しげなく披露していて
成る程 納得な内容
やはり アタマが良い人なのだなあ…

何につけても影響を受けやすく
そして すぐに実行のワタシ
早速 ディオールで 秋の新色を購入
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真っ赤に見えますが
そうでもなく 意外に使える色です
ナタリー・ポートマンも
赤い口紅 一押しだし
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この口紅の時は
口紅に合った服装になりますね
ワタシの苦手な
ユルフワには似合わない色
気合いが入ります

あ 夫の感想
野宮真貴さん を見て
「岸田今日子みたーい」
だって
唇がね…
岸田今日子も好きですよ…




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by e_pandako02 | 2016-10-07 08:50 | 読書

小泉八雲の曾孫 小泉凡さんが書いた
小泉家の四代記
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とても良い本でした
小泉八雲ことラフカディオ・ハーンは
アメリカ新聞社の通信員として来日し
そのまま帰化した人

さまざまに過去から繋がる奇縁
さまざまな不思議な出来事は
八雲の「いたずら」

明治という
まだ 江戸の闇を内包した社会で
埋もれ行くKwaidanを収集した八雲
松江という町の不思議な魅力
昔 松江に行った事がありますが
本当に素敵な町でした
また行きたいなあ


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by e_pandako02 | 2016-09-28 08:46 | 読書

昨日は 午後にお出かけの後
図書館の予約順番待ちしてて
やっと届いた本を読みました

桐野夏生さんの
「奴隷小説」
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凄かった…
全作 衝撃的
よく こんな作品が書けるものです
現代の作家の作品は
ほとんど読まない私ですが
それでも 数人
読む甲斐のある作家がいて
桐野夏生さんは 外せない

最近は読書する時間も
ままならぬ生活だけど
一瞬にして 別世界に引き入れられる
私にとって読書が一番の娯楽です

さあ 月曜日
今週も仕事しましょ〜

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by e_pandako02 | 2016-09-26 08:23 | 読書

群ようこさんの本を
20代からずっと読んでますが
もう 友達のような存在で
たまに出会うとほっとする

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「衣にちにち」
は タイトル通り 日々の装い本
といっても 最近よくある
着画公開のブログのようなモノでは無く
加齢とともに変わってくる
洋服・和服とのお付き合いや
愛猫との暮らしなどを
日記のように 綴ったもの

最近はみんなお洒落で
みんな美魔女? みたいな錯覚をしがちですが
群さんのような
自分をしっかり持っている人が
服装とのスタンスを 垣間見せてくれると
何だか 安心します

心地よく
気張りすぎず
自分に似合ったお洒落って
毎日の そして 長い人生のテーマなんですね

ああ 私ももう少し
和服との付き合いを増やしたいな
来月は歌舞伎見物にいくから
和服にしようか
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by e_pandako02 | 2016-08-31 08:40 | 読書

つい読んじゃう この本
「アスクレピオスの愛人」
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面白いのです
WHOで活躍する
女性医師をとりまく物語

林真理子の創作かと思いきゃ
実在のモデルがいて
実際の人物の人生 アウトラインそのまま
劇的な人物なのでした

事実は小説よりも奇なりと言いますが
正に…



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by e_pandako02 | 2016-06-30 08:33 | 読書

髪を切って スッキリ

髪を切ってまいりました
伸ばしている途中なので
中途半端ですが くせっ毛を生かして
カタチになるカットを
お願いします という 面倒な客
もさもさの髪型が スッキリしました

帰りには鎌倉駅付近をふらふら

七夕飾りです
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おんめさんも アガパンサス
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こちらもお花がたくさんなのです

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おや〜 キミは誰なの?

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桔梗が 爽やかな紫色でした

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今夜は夫 お出かけ
車仲間と 楽しい飲み会だそうな

私は鎌倉から帰宅して
自由時間を楽しんでます
何をするかといえば

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読書三昧

なんて地味な性格
でも 読書が一番の楽しみだから
私にとっては 物凄い貴重な自由時間

独身の週末は
自分の為だけに過ごしていたのが
遠い昔のようです


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by e_pandako02 | 2016-06-25 17:41 | 読書

「服を買うなら捨てなさい」
の 地曳いく子さん 第二弾

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着かた と 生きかた は
切り離して考えられない

地曳いく子さんの 言葉は
ご経験を踏まえた実践的な言葉がたくさん
とても 腑に落ちる本です

この年齢になって
何となくしっくり来ないファッション
そりゃそうだ
今日着てるブラウスも 20年モノ
20年モノが悪いという訳ではなく
それが 今の自分にしっくりきていて
自分も 心地よいかどうか

まずは
「オシャレに見える人は髪と靴にこだわる」
から 第一歩
美容室にいって来ましょう
もう3ヶ月以上行ってませんでした
オシャレ以前の問題でしょう…


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by e_pandako02 | 2016-06-20 08:38 | 読書

真田太平記、三巻
あっという間に読んじゃいました

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源三郎信幸
源二郎幸村
どちらも もう大人になって
相応の暮らしになりつつありながら

真田は上田
城を巡って 家康を撃退し
名胡桃城は 北条の手に落ち
しかし 秀吉の謀略により
真田は元の土地を安堵される

いま 「真田丸」で
進行しているあたりですね

秀吉は更なる野望をもって
朝鮮攻めを諸侯に命じる
もはや あらぬ方向に走り出した状況

「真田丸」で源三郎信幸を演じる
大泉洋の
「水曜どうでしょう」
を昨日初めてTVKで見ました
面白かった😚
信幸キャラと遠く離れてますが😌

第四巻 楽しみです
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by e_pandako02 | 2016-06-10 15:16 | 読書

真田太平記 二巻
読み終わっちゃいました😄

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源二郎・源三郎兄弟の出生が
明らかになり
信長亡き後の 秀吉の台頭
否応なしに 時代の波に巻き込まれていく
小国の真田

池波正太郎の読み口の心地よい文体に
あっという間に 読んでしまいます


この小説に 何度も出てくる
別所温泉
源二郎が一人で良く出掛けますが
母と行った事があります

山間の
「真田の隠し湯…」
的な 観光ズレしていない鄙びた温泉
外湯巡りが出来るのですが
池波正太郎の揮毫した石碑が建っていた記憶があります

その 素晴らしい達筆に まさに
「瞠目した…」(池波正太郎風)
ことを 思い出しました

池波正太郎の記念館もあったはず

真田丸ブームが去ったら
も一回 行きたい
今度は夫と 一緒に ね



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by e_pandako02 | 2016-06-09 08:38 | 読書

文庫本が好きです
単行本はキリがないので
買わない様にしていますが
文庫本は やや気軽に購入

中公文庫は
本好きな人間のポイントをつく
レアな作品を収めている事が多く
安野モヨコ選・画の日本文学作品集
「晩菊」
も 中公文庫

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いろんな文豪が
女性のカラダについて綴った作品
文豪って フェチですから
谷崎なんて 本気でこんな事
考えていたのかしら…

森茉莉 と 林芙美子が良かった
女性が女性のカラダについて描くのは
読書にとっても 興味深いモノ

有吉佐和子の
「死ぬときは素面で死ぬ」
という 顔師のおじいさんのセリフ
凄い

読み甲斐があります
画も とても良いです
安野モヨコ版 「細雪」とか
描いてくれればいいのにな

安野モヨコさんは
鎌倉に家をお持ちで
広報に
「オチビサン」
が登場したりしてます😊

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自分が好きなアーティストって
なぜか ヒョイと手が届くところに
偶然いらっしゃったりして
不思議なものですね

晴れ晴れの金曜日
頑張って仕事しましょう☺️
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by e_pandako02 | 2016-06-03 08:40 | 読書

鎌倉で暮らし始めて3年が過ぎました。忙しい日々の中見つけたイイものを綴ります。
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